【2026】皇居乾通りの紅葉の見ごろは?一般公開の日程と混雑状況

毎年、春の桜シーズンと秋の紅葉シーズンに一般公開される皇居乾通り。

毎年の限られた期間の公開を楽しみにしている方も大勢おられることでしょう。

今年の皇居乾通りの紅葉の見ごろはいつ頃なのかしら?

2026年の秋は早めにきたように感じるけど実際はいつからなんだろう?

やっぱり2026年も混雑して待ち時間も長くなるのかな?

そこで・・・

この記事でわかること
  • 2026年最新|皇居乾通りの秋季一般公開日程を予想
  • 2026年最新|皇居乾通りの混雑状況(予想)
  • 2026年の東京の紅葉の見ごろはいつ?

といった内容を中心にお伝えしていこうと思います。

2026年の紅葉はいつごろ見ごろになるでしょうか?

これまでの春季一般公開の混雑状況から、2026年の公開がどのくらい混雑するか予想していきます。

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目次

2026年 皇居乾通りの紅葉の見ごろは?

2025年の紅葉を参考にすると、皇居乾通りは11月中旬ごろでした。

ただ、2026年10月中旬~下旬は例年より気温が上がると予想されています。

そのため、紅葉の見ごろは平年と比べると少し遅くなる可能性があるそうです。

例年は、乾通りの一般公開の時期に見ごろを迎えるケースが多いですね。

出典:読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20241108-OYT1T50131/

ちなみに、2025年の秋季一般公開は11月29日~12月7日まで行われました。

ちょうど紅葉の見ごろに乾通りが公開されたようです。

桜はもちろん、乾通りは紅葉もとても美しいので、乾通りを通る機会があったらぜひご覧ください。

皇居乾通りの秋季一般公開の日程と混雑状況は?

出典:宮内庁
https://www.kunaicho.go.jp/event/inui-r04aki.html
2026年(令和8年)一般公開※予想11月28日(土)~12月5日(日)
2025年(令和7年) 一般公開11月29日(土)~12月7日(日)
前年(2024年)一般公開11月30日(土)~12月8日(日)
入場時間午前9時~午後3時(退出は午後3時30分まで)
ルート坂下門から参入、皇居乾門から退出
皇居乾通り 一般公開の混雑状況(予想)混雑が予想される

2026年の秋季一般公開の日程については、10月中旬現在明らかになっていません。

これまでの公開期間を参考にすると、11月の最終土曜日から12月の第一日曜日まで行われる可能性が高いです。

2025年秋の一般公開も、混雑が予想されるでしょう。

参考までに、2025年秋の皇居乾通りの来場人数を記載します。

2025年(令和7年)の一般公開の参入者数は21万9450人でした。

日程参入者数
11月29日(土)20,040人
11月30日(日)41,780人
12月1日(月)26,800人
12月2日(火)24,100人
12月3日(水)15,230人
12月4日(木)21,170人
12月5日(金)18,890人
12月6日(土)27,100人
12月7日(日)24,390人
合計219,450人

2025年の秋季公開では、1週目の日曜日(公開から2日目)がかなり混雑したようです。

2024年などは土日や最終週が混むケースが多かったのですが、2025年秋季はあまり当てはまらなかったようですね。

ほかの日は2万人後半~1万人ほどですが、11月30日は4万人を超える入場者がいました。

2025年データから読み解く:2026年・皇居乾通り一般公開の混雑予想

2025年秋の混雑状況を見ると「土日・最終週が混雑」という特徴がありませんでした。

以下では、2025年の来場データをもとに「混雑しやすい日」「比較的空いている日」を具体的に解説します。


■ 特に混雑した日(2万人超)

  • 11月30日(日) 41,780人
  • 12月6日(土) 27,100人
  • 12月1日(月) 26,800人

これまでは土日に混雑するのが特徴でしたが、2025年は月曜日にも混雑しました。

また、12月2日(月)にも2万人を超える入場者がいたようです。

2024年(令和6年)は平日に2万人を超える入場者はいなかったため、2025年の一般公開は例年と異なる傾向が見られました。

■ 比較的空いていた日(1.5万人前後)

入場者が1.5万人前後だったのは、12月3日(15,230人)のみでした。

2025年の入場者は例年と比較すると、どの日も多かったようです。

2026年はどうなるでしょうか。


2025年の混雑予想:今年と同じ傾向になる理由

2024年は以下のような特徴がありました。

  • 開催期間:11月末〜12月上旬の9〜10日間
  • 時期特性:紅葉の最盛期
  • 土日と最終日に人が集中しやすい

しかし、2025年になって土日も最終日も人数に大きな変化がなくなりました。

2026年も同様に土日以外も混雑するのか、2024年と同じように土日・最終日の混雑が顕著になるのかは不明です。


時間帯別の混雑傾向(2024年現地観測ベース)

2024年のSNS投稿・現地レポートからまとめると

■ 混雑する時間帯

  • 開門直後(午前9~10時)
     →「早く入りたい」層が集中
  • 昼前(11~12時)
     →団体ツアーが多い時間帯

■ 比較的空いている時間帯

  • 13:30〜14:30
     → 午後は一度客が引き、撮影が安定
  • 最終入場前1時間(閉門目安の1時間前)
     → 夕方は人が分散して歩きやすい
  • ※最終入場は15時。閉門は15時30分であるため1時間程度かけてゆっくりと紅葉を楽しむ場合は14時30分には入場するようにしましょう。

2026年に行く人向け:混雑回避の攻略ポイント

最も空いているタイミング:平日の13:00~14:30→写真も人影が入りにくく、歩きやすい
避けたいタイミング:初週土日・開門直後

SNSなどを参考にすると、平日の13:00~14:30は人が少なく、写真なども撮影しやすいでしょう。

開門直後は並んでいる人が多いため、避けた方がいい時間帯と言えます。

おすすめの持ちもの

  • 歩きやすい靴(1.3〜1.5kmを歩く)
  • スマホの予備バッテリー
  • ウール系の防寒具(12月初旬は風が冷たい)
  • 可能なら折りたたみ傘(行列中に降ると辛い)

乾通りの中はずっと徒歩なので、歩きやすい靴を履いていきましょう。

砂利道なので、サンダルやヒールのある靴ではなくスニーカーなどがおすすめです。

また、雨に備えて折り畳み傘などを持参するといいでしょう。

皇居見学にあたっての注意

出典:宮内庁 https://www.kunaicho.go.jp/event/inui-r06haru.html
  • 皇居周辺での駐停車禁止
  • 皇居に駐車場はない
  • 見学のルート、参入口、退出口は決まっているのでその通りに進む

皇居周辺での車両の乗り降りも禁止されていますのでご注意ください。

また、皇居に駐車場はありませんので、できれば公共交通機関で向かうことをおすすめします。

2026年秋季のコースについては、10月中旬現在公開されていません。

一般公開で乾通りを見学したい方は、宮内庁公式サイトなどを確認しましょう。

参考までに、令和7年の秋季一般公開に関するサイトや案内図を記載しておきます。

令和7年 皇居乾通り秋季一般公開 公式サイトhttps://www.kunaicho.go.jp/event/inui-r07aki.html
令和7年 乾通り秋季一般公開 案内図(最寄り駅などの記載も)https://www.kunaicho.go.jp/event/pdf/inui-r07aki-map1.pdf
令和7年 乾通り秋季一般公開 コースhttps://www.kunaicho.go.jp/event/pdf/inui-r07aki-map2.pdf

皇居乾通りの春季の公開期間と混雑状況は?

出典:宮内庁 https://www.kunaicho.go.jp/event/inui-r05haru.html
2025年(令和7年)一般公開の期間3月29日~4月6日
2024年(令和6年)一般公開の期間3月23日~3月31日
2024年混雑状況参入者105,710人
2025年混雑状況(予想)混雑する(10万人を超える見込み)
入場時間(変更の可能性あり)9:00~15:30まで(退場は16:00)

2024年秋季の一般公開は3月29日~4月8日までの9日間との発表が宮内庁からありました!

2025年は、例年より少し遅めの公開日程になっていますのでご注意ください。

2つめの注意点として、秋季と春季では入場・退場時間が変わり、秋季より30分入れる時間と退場時間が長くなっています。

2024年(令和5年)の春季皇居乾通り一般公開の秋季の参入者総数はは105710人でした!

2024年3月23日公開初日の参入者数は5,550人余りと発表されました!

初日の参入者数としては例年より少なめだったようです。

開催日参入者数
令和6年(2024)3月23日(土)5,550人
3月24日(日)12,570人
3月25日(月)4,580人
3月26日(火)2,040人
3月27日(水)16,420人
3月28日(木)11,010人
3月29日(金)5,820人
3月30日(土)24,330人
3月31日(日)23,390人

特に最後の土日に2万人を超える参入者がいましたので、行きたい方はできるだけ平日または早いうちに行った方がじっくり見られるでしょう。

また、公開されたばかりの土曜日はあまり混雑しない傾向にあるようです。

やはり平日だと、月曜日と最後の金曜日があまり混雑していないようですね。

2025年春季も多くの見学者数が予想されます。

平成のときは20万人を超えていましたが、令和になってから参入者が減りました。
ただ、令和元年の見学者は38万人を超えています。

令和元年には大嘗宮一般参観と一般公開が重なっていましたから、その分参入者がかなり増えたようです。

これまでの一般公開の入場者はこちらのサイトからご覧ください。

https://www.kunaicho.go.jp/event/inui01.html

2024年の春季公開期間の発表は3月14日(金)に行われました。

公開される月にならないと詳細は発表されませんので、見逃さないようにしましょうね!

また、案内図や一般公開のルートも公開の予告とともにPDFで発表されますので、宮内庁のサイトをご注目ください。

まとめ|令和8年の皇居乾通り一般公開は11月28日~12月5日と予想

項目詳細
2026年(令和8年)皇居乾通りの秋季一般公開(予想)11月28日~12月5日
2026年(令和8年)皇居乾通りの春季一般公開3月28日~4月5日
2026年(令和8年)春季一般公開の混雑予想10満員以上が参入の見込み
皇居乾通りの桜の見ごろ3月末~
2025(令和7)年乾通りの一般公開3月29日~4月6日
2025年乾通り公開時間(2026年も同様になる見込み)9:00~15:30(退場は16:00まで)
2025年乾通り一般公開に関する情報https://www.kunaicho.go.jp/event/inui-r07haru.html

本記事では、令和8年(2026)春季の乾通りの公開期間について予想しました。

例年と同じく、3月最終土曜日からとなる見込みです。

過去の一般公開を参考にすると、9日間公開されるでしょう。

2026年の桜の見ごろはまだわかりませんが、3月の平均気温が高いと早くなり、低いと遅くなる傾向にあります。

桜の見ごろと一般公開の日程が重なると嬉しいですね!

皇居乾通りは毎年かなりの人で混雑します。

どの日も混んでいますが、公開初日と4日目(火曜日)は比較的人が少ないので、時間がある方はぜひ早めに見学してはいかがでしょうか。

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