
佳子さまが名古屋のアジパラにいらしたのね!今日はどんなお召し物だったのかしら?



あのベージュのスーツ、どこかで見たことがある気がするわ。
佳子さまは2026年10月22日(木)、日帰りで名古屋を訪れ、アジアパラ競技大会(アジパラ)の車いすラグビーとボッチャをご覧になりました。
この日お召しになったのは、ベージュのノーカラージャケットに、同じ色のワンピースを合わせたセットアップ。
じつはこのスーツ、佳子さまが何度も着回していらっしゃるEPOCA(エポカ)の一着で、今回で8回目のご着用です。
耳元には、9月の名古屋ご訪問でも身につけられた尾張七宝のイヤリングが光っていました。
- 佳子さまのスーツはEPOCA!ジャケットとワンピースの価格
- 今回で7回目のご着用!着回しの記録と小物の合わせ方
- アジパラで身につけられたイヤリング(速報で追記)



ブランドから着回しの記録まで、くわしくご紹介しますね。ぜひ最後まで読んでみてください。
佳子さまのアジパラでの衣装はEPOCA(エポカ)


https://mainichi.jp/graphs/20261022/mpj/00m/040/027000f/20261022mpj00m040026000p


名古屋駅での佳子さま
佳子さまがアジパラでお召しになったのは、EPOCA(エポカ)のベージュのセットアップです。
| アイテム | 内容 |
|---|---|
| ジャケット | EPOCA ストレッチツイル ノーカラージャケット(75,900円→53130円セール) |
| ワンピース | EPOCA ストレッチツイル フレアドレス(80,300円→48180円セール) |
| 着用回数 | 今回で8回目 |
| イヤリング | 安藤七宝店「花白組 フリットイヤリング(ピンク)」19,800円(9月30日に続き2回目) |
| 髪型 | ハーフアップ |
| バッグ・靴 | 【色】 |
EPOCAは、三陽商会が1996年に立ち上げたブランドで、2026年に30周年を迎えました。
「クラシカルとモダンの融合」をコンセプトに、イタリアを原点にした上品なデザインで、働く女性に向けたスーツやジャケットに定評があります。


https://www.t-fashion.jp/shop/epoca/goods/104263147


https://www.t-fashion.jp/shop/epoca/goods/104263154
(画像:EPOCAのジャケットとワンピースの商品画像 ※出典を入れる)
ジャケットは、えりのないノーカラーで、胸元がすっきりしたVネック。首まわりが軽やかに見えて、耳元のイヤリングが引き立ちます。
ワンピースはスカート部分がプリーツになっていて、歩くたびにやわらかく揺れるデザインです。
上下を同じベージュでそろえることで、すらりとした縦のラインが生まれています。
さらに佳子さまは、ジャケットのボタンをベージュに付け替えてお召しになっているとみられます。
ボタンを生地と同じ色にすることで、全体がよりなじんで、やさしく落ち着いた印象になります。



ボタンを替えるだけで、雰囲気が変わるのね。私もまねしてみたいわ。



そうですね。手持ちの服を少し直して、長く大切に着られるのが佳子さまらしいところです。上下で15万円をこえるスーツを、2025年から8回も着回していらっしゃいます。
10月17日には、愛子さまが鳥取で、佳子さまが京都で、同じ日にそれぞれEPOCAのスーツをお召しになっていました。


今回で8回目!ベージュのスーツの着回し記録


女性自身
https://jisin.jp/koushitsu/2603987/image/1/
(画像:2026年10月6日 京都での佳子さま ※出典を入れる)
EPOCAのベージュのスーツは、2024年9月に初めてお召しになってから、何度も着回されてきた定番の一着です。今回のアジパラで、7回目のご着用になります。
| 回 | 日付 | 行事・場所 | イヤリング・小物 | バッグ・靴 |
|---|---|---|---|---|
| 1回目 | 2024年9月21日 | 手話パフォーマンス甲子園のため鳥取県をご訪問 | 鳥取・白谷工房の寄木細工のイヤリングとバレッタ、キャメルのベルト | キャメル |
| 2回目 | 2025年4月18日 | 石川県小松市の九谷焼の窯元をご訪問 | ゴールドのイヤリングとネックレス、ゴールドのプレートの髪飾り | キャメル |
| 3回目 | 2025年4月28日 | ブラジルご訪問を前に、神戸の移住ミュージアムをご見学 | パールの一粒イヤリング | キャメル |
| 4回目 | 2025年10月3日 | 紀子さまと香川県をご訪問(ハンセン病療養所など) | パールの一粒イヤリング、パールのネックレス、ゴールドのプレートの髪飾り | キャメル、グレージュ |
| 5回目 | 2026年5月26日 | 横浜訓盲学院をご訪問 | 初めて見るイヤリング(生徒からの贈り物か) | キャメル |
| 6回目 | 2026年10月6日 | 全国都市緑化祭のため京都をご訪問 | ゴールドのイヤリング、千總のスカーフを髪飾りに | キャメルブラウン |
| 7回目 | 2026年10月22日 | アジパラ(名古屋) | 安藤七宝店の尾張七宝のイヤリング(9月30日と同じ) | キャメル |
10月6日の京都から、わずか2週間あまりでの再登場です。
はじまりは鳥取の寄木細工


https://mainichi.jp/graphs/20240921/mpj/00m/040/051000f/20240921mpj00m040039000p
このスーツを初めてお召しになったのは、2024年9月の鳥取ご訪問でした。
このとき合わせていらしたのが、鳥取県の白谷工房の寄木細工のイヤリングとバレッタです。
濃い茶色とベージュの木のアクセサリーに、キャメルのベルトや小物をそろえて、ベージュのスーツでやさしくまとめられていました。
木のアクセサリーは、公務の装いに合わせるのがむずかしいもの。
ご当地の工芸品を引き立てるために、主張しすぎないベージュのスーツを選ばれたのかもしれません。
小物を替えて、毎回ちがう印象に
その後も、訪れる場所に合わせて小物を替えていらっしゃいます。
- 九谷焼の窯元(石川):ゴールドのイヤリングとネックレスで華やかに
- 神戸・香川:パールの一粒イヤリングで、ひかえめに上品に。香川ではハンセン病療養所を訪れる日だったこともあり、色を抑えた装いでした
- 京都:前の年の京都ご訪問で胸元に飾った千總のスカーフを、髪飾りとしてアレンジ
- 名古屋(今回):9月にも身につけた尾張七宝のイヤリングで、名古屋らしく



同じスーツなのに、小物でこんなに雰囲気が変わるのね!



そうなんです。ベージュは主張が強くない色なので、ご当地の工芸品やアクセサリーを主役にしやすいんですね。2年間で7回も登場している、佳子さまの「頼れる定番」です。
鳥取や京都での装いは、こちらの記事で紹介しています。




イヤリングは9月と同じ尾張七宝|安藤七宝店の「花白組」


アジパラで佳子さまが身につけられたイヤリングは、名古屋の老舗・安藤七宝店の「花白組 フリットイヤリング(ピンク)」です。
じつはこのイヤリング、9月30日に名古屋を訪れられたときと同じもの。
名古屋へのご訪問に、2度続けて名古屋の伝統工芸・尾張七宝のイヤリングを選ばれました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 安藤七宝店(名古屋市) |
| 商品名 | 花白組 フリットイヤリング(ピンク) |
| 価格 | 19,800円(税込) |
| 伝統工芸 | 尾張七宝(七宝焼) |
| デザイン | ピンクの花びらが放射状に広がる花模様に、白や黄緑の小さな粒を散らしたデザイン |
ご観戦中の写真では、光の加減でシルバーのように見えましたが、淡いピンクの花模様が、ベージュのスーツにやさしくなじんでいました。
9月30日は、このイヤリングの作り手のもとへ
9月30日、佳子さまはご自身が総裁を務める日本工芸会の日本伝統工芸展にあわせて名古屋を訪れ、安藤七宝店をご訪問されました。
安藤七宝店は、明治13年創業の尾張七宝の老舗で、皇室とのご縁も深いお店です。
佳子さまは、伝統工芸士がつくった尾張七宝の花瓶をご覧になり、色付けの体験もされました。
| 項目 | 9月30日(火) | 10月22日(木) |
|---|---|---|
| 行事 | 日本伝統工芸展名古屋展示、安藤七宝店をご訪問 | アジパラ(車いすラグビー・ボッチャ) |
| お召し物 | 【ワンピースの色・ブランド】 | EPOCAのベージュのセットアップ(7回目) |
| イヤリング | 安藤七宝店「花白組 フリットイヤリング(ピンク)」 | 同じ |
| 髪型 | アップ | ハーフアップ |
9月はミントグリーンのお召し物に、10月はベージュのスーツに。同じイヤリングでも、合わせるお洋服で印象が変わります。



名古屋に来るたびに、名古屋の伝統工芸を身につけてくださるなんて、うれしいわね。



そうですね。9月に作り手の方々と直接お会いになったからこそ、今回の名古屋でも選ばれたのかもしれません。地元の方にとっては、何よりのメッセージになりそうです。
尾張七宝とは?
尾張七宝は、愛知県あま市などを中心に受けつがれてきた七宝焼です。
銅などの金属の素地に、細い銀線で模様を描き、そのすきまにガラス質の釉薬をのせて焼き付けます。
焼き上げたあとに表面を磨くことで、ガラスがつややかに光り、銀線の模様がくっきりと浮かび上がります。
佳子さまのイヤリングのように、小さなアクセサリーでも、色とりどりのガラスの美しさを楽しめるのが七宝焼の魅力です。
9月30日の名古屋での装いとイヤリングは、こちらの記事でくわしく紹介しています。


アジパラでご覧になった競技


https://news.ntv.co.jp/n/ctv/category/society/ct3e594dfd786f41138b2edc7088879b04
(画像:ご観戦中の佳子さま ※出典を入れる)
佳子さまは10月22日、日帰りで名古屋を訪れ、アジアパラ競技大会の車いすラグビーとボッチャをご覧になりました。
| 競技 | 会場 | 内容 |
|---|---|---|
| 車いすラグビー | 【会場名】 | 【対戦カード】 |
| ボッチャ | 【会場名】 | 【対戦カード・種目】 |
車いすラグビーは、競技用の車いすに乗った選手たちがボールを運び、相手のゴールラインをこえると得点になる競技です。
車いす同士が激しくぶつかり合う迫力から、「マーダーボール(殺人球技)」とも呼ばれてきました。
障がいの程度によって選手ごとに持ち点があり、男女がいっしょにプレーできるのも特徴です。
ボッチャは、白い目標球(ジャックボール)に向かって赤と青のボールを投げたり転がしたりして、どれだけ近づけられるかを競う競技です。
手で投げるのがむずかしい選手は、足でけったり、「ランプ」と呼ばれる滑り台のような道具を使ったりしてプレーします。一投ごとの駆け引きが見どころです。



激しくぶつかり合う車いすラグビーと、静かに狙いを定めるボッチャ。まったくちがう競技なのね。



そうなんです。迫力のある競技と、緻密な駆け引きの競技。佳子さまは1日で、パラスポーツのいろいろな魅力にふれられました。手話で拍手を送られる場面もあったかもしれませんね。
名古屋でのご日程や新幹線の時間は、こちらの記事でくわしく紹介しています。


まとめ|【アジパラ】佳子さまの衣装はEPOCA!ワンピース&イヤリング
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ご訪問日 | 2026年10月22日(木)/名古屋・日帰り |
| ご覧になった競技 | 車いすラグビー、ボッチャ |
| スーツ | EPOCA ベージュのVネックのノーカラージャケット(75,900円)+プリーツワンピース(80,300円) |
| 着用回数 | 今回で7回目(2024年9月の鳥取から) |
| アレンジ | ジャケットのボタンをベージュに付け替え |
| イヤリング | 安藤七宝店「花白組 フリットイヤリング(ピンク)」19,800円(9月30日に続き2回目) |
| 名古屋での装い | 9月・10月とも、名古屋の伝統工芸・尾張七宝のイヤリング |
佳子さまは2026年10月22日、日帰りで名古屋を訪れ、アジアパラ競技大会の車いすラグビーとボッチャをご覧になりました。
お召しになったのは、EPOCA(エポカ)のベージュのセットアップ。
Vネックのノーカラージャケットに、スカート部分がプリーツのワンピースを合わせた一着で、2024年9月の鳥取ご訪問から数えて、今回で7回目のご着用です。
ジャケットのボタンをベージュに付け替えるなど、ご自身に合わせて手を加えながら、大切に着回していらっしゃいます。
耳元には、9月30日の名古屋ご訪問でも身につけられた、安藤七宝店の尾張七宝のイヤリング。
名古屋を訪れるたびに名古屋の伝統工芸を選ばれる、佳子さまらしい心くばりが感じられる装いでした。
同じスーツでも、鳥取では寄木細工、京都では千總のスカーフ、名古屋では尾張七宝と、訪れる土地の工芸品を主役に、毎回ちがう表情を見せてくださる佳子さま。
これからも、着回しの工夫と、各地の伝統工芸に心を寄せる佳子さまのファッションを応援していきましょう!








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