【2026】小室眞子さんの現在の仕事は?勤務先・収入・職種まとめ

悠仁さまの成年式に来ることが噂されていた小室眞子さんでしたが、結局現れることはありませんでした。

そんな小室眞子さんですが、アメリカでの仕事が新年早々取り上げられたことをご存じでしょうか?

これまで小室眞子さんの仕事についてはあまり取沙汰されなかったけど、仕事についてわかったの!?

小室眞子さんの仕事や現状について、明らかになっていることをまとめます。

アメリカといえばお給料が高いイメージがありますが、小室眞子さんの収入はわかっているのでしょうか?

この記事でわかること
  • 小室眞子さんの勤務先は?
  • 小室眞子さんの職種は?
  • 収入はどれくらい?

小室眞子さんはアートに関心があるそうですが、美術関連の仕事に就いているのか知りたいですね!

目次

小室眞子さんの勤務先は?

出典:女性セブンプラス
https://j7p.jp/160219

小室眞子さんは、コネチカットの自宅から少し離れた、グリニッジのアート施設で働いています。

グリニッジってどんな街?

洗練された雰囲気と豊かな自然があふれる、高級住宅街。治安が良く教育水準も高いため、富裕層に人気。
ショッピングやグルメなどの施設も充実しているため、ファミリー層におすすめの地域。元アメリカ大統領ほか、グリニッジ出身の有名人も多数。

小室眞子さんが働いている具体的な施設の名前はわかりませんが、このアート施設では絵画やデッサンの講座を開いたり、美術展を開催しているようです。

小室眞子さんは2026年春に開催される美術展のために準備しているそう。

この施設には週に2~3回通っていて、生まれたばかりのお子さんを連れて出社しています。

2025年春には、ここで開催された美術展にキュレーターとして参加していたとの情報も。

眞子さんはこの展示でアーティストへのオファーや、展示物へのアドバイスを担当しました。その働きぶりについてアーティストたちはSNSなどで《本展覧会への献身的なご尽力に対し、キュレーター小室眞子氏に感謝を申し上げます》などと称賛。美術展は大成功に終わったそうです

引用:d menuニュース
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/j7p/nation/j7p-160219?redirect=1

過去に関わった美術展の多くは、高い評価を受けていたとの情報もあります。

眞子さんは、産後すぐにアート関連の施設で働きたいと熱望したようです。

とくに、メトロポリタン美術館で働くことを希望していた眞子さん。

しかし、メトロポリタン美術館で働くには、高い英語力と幅広い美術に関する知識が求められます。

博士号を持っていない眞子さんにとって、メトロポリタン美術館で働くのは難しいことなのでしょう。

小室眞子さんの職種は?

出典:This is media
https://media.thisisgallery.com/art_term/curator

小室眞子さんは、アート施設でキュレーターとして働いていると予想されます。

キュレーターとは、展示会のコンセプト考案から作品の選定、配置などを幅広く手掛ける、いわゆる「プロデューサー」的な立場。

キュレーターは、学芸員よりも専門性が求められ、独立した立場から展示会に関わります。

ほかにも、資料の収集や研究・管理なども業務に含まれているうえ、近年では情報収集や発信の業務を担うこともあるとか。

アメリカでは、フリーランスのキュレーターもいるそうです。

小室眞子さんがフリーランスなのか、グリニッジのアート施設に所属しているのかはっきりと報道されていません。

しかし、出産する前からこちらのアート施設と関わりがあるそうなので、グリニッジの施設で働くキュレーターだと予想されますね。

皇族だったときも同様の仕事をしていた

眞子さんが皇族だったときも、東京大学の博物館「インターメディアテク」で同じような内容の仕事をしていました。

  • 展示品の研究・メンテナンス
  • 展示の企画
  • エッセイやコラム執筆

インターメディアテクでは、来館者の対応よりも裏方に徹していたようです。

眞子さんはエッセイやコラムを寄稿していたようで、「秋篠宮眞子」の名前で書いていたコラムが残っています。

IMT特別展示「植物画の黄金時代—英国キュー王立植物園の精華から」に寄せて
 キュー王立植物園より28点の植物画を借りて、展示を行うことになった。植物園というと、緑あふれる憩いの場を想像する人も多いに違いない。(以下略)

引用:インターメディアテク
https://www.intermediatheque.jp/ja/rescolumn/view/year/2017/id/RC0005

ほかにも、「キノコ」という題材のコラムや、『ルドベック・リンネ・ツュンベルク――ウプサラ博物学三代の遺産より』という特別展示についてのコラムが残っていました。

展示されている作品について詳しく説明してあり、展示会への興味が湧いてくるようなコラムの数々が見られます。

インターメディアテクとは?

東京大学の科学遺産や文化遺産を集めた無料の学術文化総合ミュージアム。2013年開館。展示内容は動植物・鉱石・宇宙・歴史・美術など多岐にわたる。歴史的遺産と最新技術を合わせた展示が特徴。

小室眞子さんの皇族時代の仕事についての詳細は、こちらの記事でも取り上げています。

報酬などについても予想していますので、ぜひご覧ください!

収入はどれくらいなの?

小室眞子さんの収入についてはわかっていません

参考までに、コネチカット州全体の平均年収を調査しました。

コネチカット州に住んでいる人の平均年収は、$78,572(1200万円)になるといいます。

さらに、コネチカット州グリニッジの大部分を占める地域ゴールデン・トライアングルの平均年収は51万ドル(7000万円)だそうです。

アメリカのキュレーターの収入

アメリカのアート施設のキュレーターの平均収入を調査しました。

一般的なキュレーターグリニッジ周辺のアートキュレーターの収入
5万~8万ドル(約750万~1,200万)8万~12万ドル(1,200万~1,800万)

施設にもよりますが、5万~8万ドル(約750万~1,200万)が平均収入のようです。

大規模な美術館や都市部だと、9万~12万ドルもありえるそう。

さらに、キュレーターは美術館からの給料だけでなく、展覧会キュレーションの外部ギャラももらえるようです。

  • 展覧会キュレーションの外部ギャラ
  • 書籍・論文・寄稿からの収入

もあるため、収入源は美術館からもらえるお給料だけではありません。

眞子さんは週に2~3回施設に通っているようですが、美術館には常駐していないキュレーターもいるようです。

「ゲストキュレーター」「チーフキュレーター」と呼ばれ、人脈や名前を提供する役割を担っています。

また、週〇日というより「役割契約」で、通勤は2~3日でも、実際は別の場所で仕事をしているケースもあるとか。

アメリカのキュレーターは、「週何日働いているか」=「収入」にならないこともあります。

グリニッジの施設でよくあるパターンとして、

  • フルタイム常駐ではない
  • 展覧会の思想設計を担う
  • コレクター対応をする
  • 寄付者・理事との関係を構築

などの役割を担うキュレーターもいるとか。

眞子さんは、このような仕事をしているのかもしれませんね。

ただし、これまでの予想はあくまで眞子さんが正社員のケースを想定しています。

もし契約社員の場合は、もう少し収入が下がる可能性がありますね。

まとめ|小室眞子さんはコネチカット州グリニッジのアート施設に勤務

出典:NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20260102_2082116.html?DETAIL
小室眞子さんの勤務先コネチカット州グリニッジのアート施設
小室眞子さんの職種キュレーター
展示会のコンセプト考案
展示する作品の選定
作品の配置決定
コレクター対応など
年収予想:5万~8万ドル(約750万~1,200万円)程度

今回は、小室眞子さんの2026年1月時点の職業と収入を調査・予想しました。

コネチカット州は富裕層が住む地域が多く、とくにグリニッジの職場はかなり高い収入が予想されます。

小室眞子さんはメトロポリタン美術館に就職を望んでいたようですが、やはり言語の壁は大きかったのでしょうか。

キュレーターという大変な仕事に就いているようですが、眞子さんが好きなアート関連の仕事ですので、きっと楽しいのでしょう。

以前はさまざまな噂が飛び交い、アメリカでも大変な暮らしをしていた眞子さん。

最近になって、あまり注目を浴びなくなったことで過ごしやすくなったのではないでしょうか。

これからも、小室圭さんとお子さんと一緒に穏やかな生活ができるといいですね。

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