愛子さまのネックレスとイヤリングのブランドは?鳥取で桜貝の1点もの

鳥取で愛子さまがつけていらしたネックレス、ピンクでかわいかった!

どこのブランドなのかな?イヤリングも気になる!

そんなふうに思った方も多いのではないでしょうか。

愛子さまは、2026年10月17日から19日まで、はじめて鳥取県を訪問されました。

2日目の18日には、倉吉市で開かれた「ぼうさいこくたい」に出席され、やわらかなピンクのスーツ姿で、会場の人たちと笑顔で言葉を交わされました。

そのとき、胸元でやさしく光っていたのが、淡いピンクのネックレスです。

じつはこのネックレス、鎌倉の海で拾われた桜貝を使ったアクセサリーとみられます。

この記事で輪あること
  • 愛子さまが鳥取でお召しになったネックレスのブランドと価格
  • おそろいの雰囲気のイヤリングのブランドは?
  • 桜貝のネックレスに込められた意味

以上の3点について調査します。

防災のご公務の日に、愛子さまが選ばれた桜貝のネックレス。その小さなピンクに込められた思いを、一緒にのぞいてみましょう。

愛子さまが鳥取でお召しのネックレスのブランドは?

毎日新聞
https://mainichi.jp/graphs/20261018/mpj/00m/040/025000f/20261018mpj00m040020000p

愛子さまが、鳥取ご訪問2日目にお召しになっていたネックレスは、鎌倉の桜貝アクセサリー専門店「Lino Drops Kamakura(リノドロップス カマクラ)」のものとみられます。

鎌倉の桜貝アクセサリー「Lino Drops Kamakura」の「さくらひとえ ネックレス 結(ゆい)」か

ネックレスは、Lino Dropsの「さくらひとえ ネックレス 結(ゆい)」によく似ています。

天然の桜貝を一枚そのまま樹脂でぷっくりとコーティングし、肌にやさしいワックスコードに結んだシンプルなネックレスで、お店の人気No.1のベーシックアイテムとされています。

テレビの映像と商品の写真を並べてみました。

ひもに結ばれた細いネックレス、トップのすぐ上の小さな丸い玉、そして淡いピンクの半透明のトップと、形はとてもよく一致しています。

桜貝の色は5種類ありますが、愛子さまのネックレスに近いのは、5色の中でいちばん色の濃い「桃花(ももはな)」とみられます。

映像では、商品の写真よりも少し赤みが強く見えますよね。

これは、愛子さまがお召しになっていたローズピンクのスーツの色が、半透明の桜貝に透けて映っているためだと思われます。桜貝は樹脂でコーティングされていて光を通すので、後ろにある服の色をひろいやすいのです。

映像だと、もっと赤っぽい石に見えたけど、スーツの色が透けていたのね!

そうなんです。同じ桜貝でも、白いブラウスに合わせると淡いピンクに、赤いお洋服に合わせると濃いピンクに見えます。合わせる服で表情が変わるのも、桜貝のアクセサリーの魅力ですね。

テレビ映像と商品の比較

テレビの映像を拡大して、商品と見比べてみました。

ポイント愛子さまのネックレスさくらひとえ ネックレス 結
ひも赤茶色の細いひもワックスコード(6色から選べる)
トップの上小さな丸い玉の結び目丸い玉の結び目がある
トップ淡いピンクの半透明樹脂でコーティングした桜貝
形楕円形一枚ずつ形がちがう天然の桜貝

ひもにつけられたネックレスであること、トップの上に小さな丸い玉があること、そして淡いピンクの半透明のトップと、特徴がよく一致しています。

最初は、乳白色がかったピンクの天然石のようにも見えましたが、桜貝を樹脂でコーティングしているため、石のような透明感があるのだと分かります。

石だと思っていたら、貝殻だったのね!

そうなんです。桜貝は薄さ0.1mmほどの、とても繊細な貝殻です。それを樹脂でやさしく包むことで、毎日身につけられるアクセサリーになっているんですね。

価格は3,960円、桜貝の色とコードの色が選べる

項目内容
商品名さくらひとえ ネックレス 結(ゆい)
ブランドLino Drops Kamakura
価格3,960円(税込)
トップ縦約2cm以上の天然の桜貝
長さ約32cm(チョーカー)〜約64cm(ロング)で調整できる
重さ1.5g
素材ポリエステル(ワックスコーティング)、サージカルステンレス(丸カン)
送料495円(10,000円以上の注文で無料)

桜貝の色は、次の5種類から選べます。濃い色から順に並べると、桃花・撫子・桜色・淡藤・月白となります。

桜貝の色は、次の5種類から選べます。

Lino Drops Kamakura公式HP
https://shop.linodrops.com/items/149326157
色の名前特徴
桃花(ももはな)鮮やかで華やかなピンク
撫子(なでしこ)愛らしく、女性らしいピンク
桜色(さくらいろ)桜貝を代表する、凛とした色
淡藤(あわふじ)藤色をほのかに帯びた、上品な色
月白(げっぱく)透き通るような、希少な白

コードの色は、キャラメル・ナッツ・プラム・チョコ・ブルーベリー・抹茶の6色です。

愛子さまのネックレスは、桜貝が「桃花」、ひもが赤茶色に見えることから、コードは「プラム」か「チョコ」あたりかもしれません。

ただ、桜貝は一枚ずつ色や形がちがう天然のものなので、まったく同じネックレスは2つとありません。

届くのは「自分だけの一枚」というのも、このネックレスの魅力です。

4,000円しないなんて、意外とお手ごろね!

はい。この記事を書いている時点では、愛子さまと同じ「桃花」も選んで購入できます。愛子さまのご着用で注目が集まると、品切れになる可能性もあるので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。

【商品リンク:さくらひとえ ネックレス 結(ゆい)|linodrops】
https://shop.linodrops.com/items/149326157

目次

愛子さまのイヤリングのブランドは?


FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/1135039

ネックレスとあわせて気になるのが、耳元でゆれていたイヤリングです。

残念ながら、イヤリングのブランドは特定できませんでした。ここでは、映像から分かる特徴を紹介します。

ゴールドの金具に、淡いピンクの玉がゆれるイヤリング

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/1135039
ポイント特徴
耳につける部分小さな丸いゴールドの金具。厚みがあり、イヤリング(ノンホール)とみられる
まん中ゴールドのパーツと、小さな丸い玉がつながっている
いちばん下淡いピンクの半透明の楕円形の玉。光を通して、やわらかく輝いている
長さ耳たぶから3cmほど下がる、小ぶりなドロップタイプ
色ゴールド×淡いピンク

いちばん下の玉は、ネックレスの桜貝と同じような、乳白色がかった淡いピンクです。半透明で光を通す質感も、ネックレスとよく似ています。

正面からの映像では、玉がいくつか縦に連なっているようにも見えますが、横からの映像では、小さな玉の下に楕円形の玉が1つ下がっている形がよく分かります。

ネックレスとイヤリング、色がそろっていてかわいいね!

はい。ネックレスの桜貝と、イヤリングの淡いピンクの玉。どちらも半透明のやさしいピンクで、ローズピンクのスーツにもよくなじんでいましたね。

同じLino Dropsのイヤリングの可能性は?

Lino Drops Kamakura公式HP
https://shop.linodrops.com/items/149434515

ネックレスと同じLino Drops Kamakuraでも、桜貝を使ったピアスやイヤリングが販売されています。

ただ、お店で販売されているイヤリングと見比べると、デザインが少しちがうため、同じお店のものとは言い切れません。

Lino Dropsでは、ピアスをイヤリングの金具に交換することもできるので、愛子さまのご要望に合わせて作られたものなど、市販品とは少しちがう形の可能性もありそうです。

ほかのブランドのものを、ネックレスの色に合わせて選ばれたことも考えられますね。

ブランドが分かったら、追記しますね。

Lino Drops Kamakuraとは?国内唯一の桜貝アクセサリー専門店

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000177783.html

愛子さまのネックレスを手がけた「Lino Drops Kamakura(リノドロップス カマクラ)」は、神奈川県鎌倉市にある、桜貝のアクセサリー専門店です。

お店によると、桜貝だけに特化し、実店舗をかまえて自社で一貫して製作している桜貝アクセサリーの専門店は、国内でここだけだそうです。

ブランド名には、こんな思いが込められています。

言葉意味
Lino(リノ)ハワイ語で「光り輝く」「結ぶ」
Drops(ドロップス)波のしずくで包み込む/樹脂で包んだ桜貝がドロップ(あめ玉)のよう
Kamakura(カマクラ)いつまでも桜貝が拾える海がある街

由比ヶ浜の桜貝を拾い、1年以上かけて手作り

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000177783.html

桜貝は、薄さわずか0.1mmほどの、とても繊細な貝殻です。

全国でも拾える海岸は限られていて、鎌倉の由比ヶ浜は、桜貝が見つかる数少ない名所のひとつ。ただ、近年は桜貝の数がへっていて、とても貴重なものになっています。

Lino Dropsでは、スタッフが由比ヶ浜で一枚ずつ拾い集めた桜貝を、1年ほどかけて独自の方法で洗浄し、桜貝ならではのつやと色を引き出しています。

ひとつの桜貝のパーツが仕上がるまでには、1年以上・50を超える工程がかかるそうです。

色は一切着色していない、桜貝そのままの自然の色。だからこそ、同じものは2つとない、一点もののアクセサリーになります。

あのピンクは、着色じゃなくて自然の色なのね!

はい。海の中で育った桜貝の色を、そのまま生かしているんです。拾ってからアクセサリーになるまで1年以上と聞くと、ネックレス一本がとても大切なものに思えてきますね。

「さくらひとえ」と「さくらゆめみし」2つのシリーズ

Lino Dropsのアクセサリーは、桜貝の状態によって、2つのシリーズに分かれています。

シリーズ使う桜貝特徴
さくらひとえ穴も欠けもない、完全な形の桜貝桜貝を一枚そのまま樹脂でぷっくりとコーティング。この手法と形は実用新案登録(第3210020号)されている
さくらゆめみし穴や欠けのある桜貝桜貝を砕き、1mmほどの欠片を色・粒の大きさごとに選り分けてデザイン。この製法は特許(第6109389号)を取得している

愛子さまのネックレスは、完全な形の桜貝を使った「さくらひとえ」のシリーズです。

拾った桜貝のほとんどは、穴や欠けのあるものだそうです。

その欠片まで生かした「さくらゆめみし」では、桜貝の自然の色を使ったグラデーションのアクセサリーも作られています。

2026年9月に本店開店10周年

Lino Dropsは、店主の陸門範子さん・浩行さんご夫妻が、鎌倉の海岸で桜貝を拾い始めたことから生まれたお店です。

年できごと
2014年Lino Dropsとしての活動を始める
2016年9月16日鎌倉・若宮大路沿いに本店を開店
2026年4月「さくらひとえ ネックレス」が「かまくら推奨品」に再認定
2026年9月16日本店開店10周年。初のストーリーブック『「貝を拾う」―鎌倉「Lino Drops」の15年』を発刊

「さくらひとえ ネックレス」は、鎌倉市の「かまくら推奨品」にも認定されている、鎌倉を代表するお土産のひとつです。

本店開店10周年を迎えたばかりのタイミングで、愛子さまがこのネックレスを身につけられたことになりますね。

お店の基本情報

項目内容
店名Lino Drops Kamakura(リノドロップス カマクラ)
住所神奈川県鎌倉市小町2-12-29 鈴木ビル1F
アクセス鎌倉駅東口から、鶴岡八幡宮へ向かう若宮大路沿い(徒歩約8分)
営業時間10:30〜17:30
定休日毎週水曜日、12月28日〜1月1日
電話0467-55-5833
オンラインショップhttps://shop.linodrops.com/

鎌倉に行ったら、お店にも寄ってみたいな!

お店では、ネックレスが約20種類、ピアスやイヤリングが約30種類並んでいるそうです。自分だけの一枚を、実際に手に取って選べるのもうれしいですね。

桜貝のネックレスに込められた意味

愛子さまが選ばれた桜貝のネックレス。その小さなピンクには、いくつもの願いが込められています。

「幸せを呼ぶ貝」と呼ばれる桜貝

桜貝は、昔から「幸せを呼ぶ貝」と言われてきました。

桜の花びらのような淡いピンクと、薄くはかなげな形から、恋愛成就やご縁を願うお守りとして、大切な人に贈る人も多いそうです。

また、桜貝は2枚の貝殻がぴったりと合わさった形で見つかることがほとんどありません。

そのため、ペアのアクセサリーを作るときは、色や形、大きさがよく似た2枚を選び抜いて組み合わせるのだそうです。

砂浜で拾える貝が、幸せのお守りになるなんて素敵ね。

はい。しかも由比ヶ浜で拾われた天然の桜貝なので、同じものは世界にひとつだけ。持つ人だけのお守りになりますね。

商品名の「結(ゆい)」は、ご縁を結ぶ願い

愛子さまのネックレスの名前は、「さくらひとえ ネックレス 結(ゆい)」。

この「結」には、2つの意味が重ねられています。

言葉込められた意味
さくらひとえ一枚の桜貝=「一重(ひとえ)」
結(ゆい)人と人との「ご縁を結ぶ」

お店では、一枚の桜貝が恵みをもたらし、身につける人と大切な誰かを結んでくれるように、という願いを込めてこのネックレスを仕立てているそうです。

普段使いはもちろん、気持ちを伝える小さな贈り物にもぴったりのアイテムとされています。

防災のご公務の日に選ばれた、やさしいピンク

愛子さまがこのネックレスを身につけられたのは、鳥取ご訪問2日目の10月18日。

倉吉市で開かれた「ぼうさいこくたい」に出席された日でした。

倉吉市を中心とする鳥取県中部は、2016年10月21日に鳥取県中部地震で大きな被害を受けた地域です。2026年は、地震からちょうど10年の節目にあたります。

この日の愛子さまは、

  • ローズピンクのスーツ
  • 桜貝のピンクのネックレス
  • 淡いピンクの玉がゆれるイヤリング

と、全体をやわらかなピンクでまとめていらっしゃいました。

愛子さまがどんな思いでこのネックレスを選ばれたのかは分かりません。

ただ、地震から10年を迎えた町で、「幸せを呼ぶ」「ご縁を結ぶ」という願いの込められた桜貝が、愛子さまの胸元でやさしく光っていたことに、心があたたかくなりますね。

被災地の人たちとの「ご縁」を大切にされている愛子さまらしいね。

はい。防災のご公務を通して、被災地の人たちに心を寄せてこられた愛子さま。やさしいピンクの装いが、会場の人たちの心もほっと明るくしてくれたのではないでしょうか。

鳥取ご訪問2日目の愛子さまの装い

テレ朝NEWS
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/photos/900202118.html#img=img_2542d8ada0901fa862c32f9197cc67b3154271

(画像:鳥取ご訪問2日目の愛子さまの全身)

ネックレスとイヤリングにあわせて、この日の愛子さまの装い全体も見てみましょう。

ローズピンクのスーツに、ぼうさいこくたいの防災バッジ

アイテム特徴
ジャケットローズピンクのテーラードジャケット。シャープな襟と、ウエストを絞ったシルエット
インナージャケットと同じ色の、首元が四角くあいたトップス
パンツ同じ生地の、くるぶし丈のストレートパンツ
胸元ぼうさいこくたいの防災バッジ
ネックレスLino Drops「さくらひとえ ネックレス 結(ゆい)」とみられる桜貝のネックレス
イヤリングゴールドの金具に、淡いピンクの玉がゆれるイヤリング(ブランドは不明)
小物ピンクのクラッチバッグ、ピンク系のパンプス

ジャケット・インナー・パンツを同じローズピンクでそろえた、すっきりとしたワントーンのパンツスーツです。

襟元には、ぼうさいこくたいの防災バッジをつけていらっしゃいました。

大会に心を寄せて出席されていることが、胸元からも伝わってきますね。

きれいなピンクのパンツスーツ!どこのブランドなのかな?

スーツのブランドは、まだ分かっていません。分かったら、追記しますね。

ネックレス・イヤリング・スーツのピンクでそろえたコーディネート

この日の装いの魅力は、なんといってもピンクのグラデーションです。

  • スーツ:深みのあるローズピンク
  • ネックレス:半透明の桜貝のピンク
  • イヤリング:淡いピンクの玉

同じピンクでも、色の濃さや質感がそれぞれちがうので、全身ピンクでも重たく見えず、やわらかで上品な印象にまとまっています。

細い紐のネックレスや、小ぶりなイヤリングを選ばれているのもポイント。

大きなアクセサリーではなく、さりげない小物を合わせることで、ご公務らしいきちんと感と、愛子さまらしいやさしい雰囲気が両立していますね。

アクセサリーまでピンクでそろえていらしたなんて、気づかなかった!

テレビの映像を拡大して、はじめて分かるくらいの小さなアクセサリーです。でも、そうした細やかなところにまで気を配られているのが、愛子さまの装いの素敵なところですね。

鳥取ご訪問のほかの日の衣装

鳥取ご訪問の3日間、愛子さまは毎日ちがう装いを見せてくださいました。

日付おもなご予定装い
10月17日(土)1日目倉吉市でセッション聴講、就労支援施設ご訪問エポカのミントグリーンのセットアップ
10月18日(日)2日目ぼうさいこくたいご臨席、白壁土蔵群ご視察ローズピンクのパンツスーツ、桜貝のネックレス
10月19日(月)3日目佐治町で被災者とご懇談、さじアストロパークなど新調されたとみられる水色のパンツスーツ(ブランドは不明)

1日目はエポカのミントグリーンのセットアップ

Instagram

鳥取に到着された1日目は、エポカのミントグリーンのノーカラージャケットとワンピースのセットアップをお召しでした。

くわしくは、こちらの記事で紹介しています。

愛子さまの鳥取でのミントグリーンのセットアップはエポカ(準備中)

3日目は新調されたとみられる水色のパンツスーツ

テレ朝NEWS
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900202118.html

最終日の3日目は、水色のパンツスーツをお召しでした。

2025年の大阪・関西万博のご視察でも水色のパンツスーツをお召しになっていましたが、今回のスーツはそれとは異なり、新しく仕立てられたものとみられます。

産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20261019-3CDMUGRSVRII7EKD4D6HBJTIEI/photo/MWEIDE6LZJIWLO3WNZYSVY62QM/

ブランドは分かっていませんが、体にきれいに沿ったシルエットから、雅子さまもご愛用されているジュンアシダやレリアンなど、国内ブランドのオーダースーツの可能性もありそうです。

佐治町での被災者とのご懇談や、さじアストロパークでの天体観測、鳥取砂丘と、外を歩かれることの多い一日。

動きやすいパンツスタイルを選ばれたのかもしれませんね。

水色は、愛子さまによくお似合いの色ね!

はい。万博のときの水色のスーツも「愛子さまカラー」と話題になりました。お気に入りの色で、新しい一着を仕立てられたのかもしれませんね。ブランドが分かったら、追記します。

3日目のイヤリングは、一粒パール

テレ朝NEWS
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/photos/900202118.html#img=img_6030b03ecc8c40b4c673b9e98d8bbcdb186363

3日目の耳元には、白い一粒パールのイヤリングが光っていました。

ポイント特徴
パール耳たぶの正面に、白い丸いパールが一粒
金具パールから耳たぶのふちに沿って、細いゴールドのラインがのびている
印象シンプルで小ぶり。上品で、どんな装いにも合わせやすいデザイン

パールのまわりに細いゴールドのラインがのぞく、すっきりとしたデザインです。

2日目のピンクの玉がゆれるイヤリングとはがらりと変わり、水色のスーツに合わせて、清楚なパールを選ばれたようです。

ブランドは分かっていませんが、愛子さまはミキモトのブローチもお持ちです。

パールのジュエリーで知られるミキモトには、一粒パールにゴールドを合わせたデザインのイヤリングも多いので、このイヤリングもミキモトのものかもしれませんね。

望遠鏡をのぞく横顔に、パールがきらっと光っていて素敵!

はい。水色のスーツに白いパールは、愛子さまの定番ともいえる組み合わせですね。ミキモトのものだとしたら、長く大切に使われているお品かもしれません。

まとめ|愛子さまのネックレスとイヤリングのブランド

ポイント内容
お召しになった日2026年10月18日(日)鳥取ご訪問2日目・ぼうさいこくたい
ネックレスLino Drops Kamakura「さくらひとえ ネックレス 結(ゆい)」とみられる
価格3,960円(税込)
桜貝の色「桃花」に近いとみられる(スーツの色が透けて赤く見えた)
イヤリングゴールドの金具に淡いピンクの玉がゆれるデザイン(ブランドは不明)
装いローズピンクのパンツスーツに、ぼうさいこくたいの防災バッジ
1日目の装いエポカのミントグリーンのセットアップ
3日目の装い新調されたとみられる水色のパンツスーツと、一粒パールのイヤリング

愛子さまが鳥取ご訪問2日目の10月18日、ぼうさいこくたいでお召しになっていたネックレスは、鎌倉の桜貝アクセサリー専門店「Lino Drops Kamakura」の「さくらひとえ ネックレス 結(ゆい)」とみられます。

由比ヶ浜で拾われた天然の桜貝を、1年以上かけて一枚ずつ仕上げたネックレスで、価格は3,960円。

桜貝の色は、5色の中でいちばん濃い「桃花」に近いとみられます。

映像で少し赤く見えたのは、半透明の桜貝に、ローズピンクのスーツの色が透けていたためと考えられます。

耳元のイヤリングは、ゴールドの金具に淡いピンクの玉がゆれるデザインでしたが、ブランドは特定できませんでした。

「幸せを呼ぶ貝」と呼ばれる桜貝と、「ご縁を結ぶ」願いが込められた「結」という名前。

鳥取県中部地震から10年の節目に開かれたぼうさいこくたいの日に、愛子さまの胸元でやさしく光っていました。

はじめての鳥取で、被災地の人たちに心を寄せられた愛子さま。小さな桜貝のネックレスにも込められたやさしい思いとともに、これからのご公務も応援していきましょう!

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