佳子さま青森のワンピース&イヤリングは?2026年国スポ・障スポ

佳子さまが青森でつけていたイヤリング、もしかして津軽塗?

赤いワンピースも、前に見たことがある気がする!

佳子さまは2026年10月19日(月)、「青の煌めきあおもり国スポ」のため、青森県を訪問されました。

りんご園をご視察された19日は、赤いワンピースに茶色のジャケットを合わせられ、耳元には青森の伝統工芸「津軽塗」のイヤリングをつけていらっしゃいました。

じつはワンピースもジャケットも、これまでのご公務でお召しになったことのあるものです。

この記事では、青森での佳子さまの装いを日ごとに紹介します。

20日の国スポ総合閉会式や、24日〜25日の障スポでの装いも、わかりしだい追記します。

この記事でわかること
  • 赤いワンピースと茶色のジャケットを、以前お召しになったのはいつ?
  • 津軽塗のイヤリングはどこのもの?
  • 国スポ・障スポの日ごとの装い(10月24日の障スポを追記)
目次

佳子さまの青森での装い一覧|ワンピース&イヤリング

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20261019-GYT1T00332/

結論からお伝えすると、佳子さまが青森で身につけられたのは、次のアイテムです。

Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec7fd23ab34db43bd22695eb0dd8cb7e99094438
スクロールできます
日付ご予定ワンピースジャケットイヤリングバッグ・靴
10月19日(月)国スポ・りんご園などをご視察朱色のミモレ丈ワンピース(4回目・ブランド調査中)ブラウンのノーカラージャケット(9回目)津軽塗 KABA「SUCOSi」しかく 朱緑(唐塗)/12,100円(2回目)ブラウン
10月20日(火)三内丸山遺跡などをご訪問、国スポ総合閉会式Phase Eight「Piper Ombre Midi Dress」ブルー→グリーンのグラデーション(5回目)ブルーのノーカラージャケットパールの一粒イヤリング(髪にはブルーとグリーンの花飾り)ネイビー

※24日〜25日の障スポでの装いは、わかりしだい追記します。


10月19日りんご園ご視察|朱色のワンピースとブラウンのジャケット

Xより

りんご園をご視察された19日、佳子さまは朱色のワンピースにブラウンのノーカラージャケットを合わせた、秋らしい装いでお出ましになりました。

バッグと靴もブラウンでそろえていらっしゃいます。

実ったりんごを手に取られるお姿は、朱色のワンピースと真っ赤なりんごが重なって、まるで一枚の絵のようでしたね。

朱色のワンピースはどこのブランド?青森で4回目のご着用

auWeb ポータル
https://article.auone.jp/7ad30d01-e60f-4c0f-88b3-b5e4e742d273

りんご園のご視察でお召しになった朱色のワンピースは、2024年から大切に着回されている一着です。りんごの赤にも重なる、秋の青森にぴったりの色でしたね。

ワンピースのデザインの特徴

項目内容
色朱色(オレンジがかった赤)
丈ふくらはぎ丈のミモレ丈
デザインフロントにタックの入った、すっきりしたシルエット
スカートウエストからふんわり広がるフレア
合わせ方ブラウンのノーカラージャケット、ブラウンのバッグと靴

フロントのタックが縦のラインをつくり、すらりとした印象に見せてくれます。

ミモレ丈のスカートは、りんご園の中を歩かれるときも動きやすく、きちんと感もあるデザインです。

朱色は派手すぎず、秋らしい落ち着いた赤なので、ブラウンの小物とも相性ぴったりですね。

ブランドは?オーダーメイドの可能性も

朱色のワンピースのブランドは、現時点では特定されていません。

佳子さまは、フロントにタックの入った似た形のワンピースを、ベージュやネイビーなど色ちがいでお持ちとみられています。そのため、ご当地アクセサリーの色に合わせて仕立てたオーダーメイドではないかという見方もあります。

なお、2025年9月の鳥取などでお召しになったフューシャピンクのワンピースはANAYIのものですが、フロントタックがないなど形がちがうため、朱色のワンピースとは別のブランドとみられます。

ブランドがわかりしだい、追記します。

今回で4回目|毎回ブラウンのジャケットとセット

朱色のワンピースは、2024年10月の佐賀で初めてお召しになってから、今回の青森で4回目のご着用です。

回日付行事・場所ジャケットイヤリングバッグ・靴
1回目2024年10月26日全国障害者スポーツ大会(佐賀県)ブラウンのノーカラー佐賀錦とみられるドロップ型ブラウン
2回目2025年10月2日紀子さまと香川県をご訪問ブラウンのノーカラーワンピースと同じ朱色ブラウン
3回目2026年2月13日伝統工芸士との懇談ブラウンのノーカラー津軽塗 KABA「SUCOSi」ブラウン
4回目2026年10月19日国スポ・りんご園ご視察(青森県)ブラウンのノーカラー津軽塗 KABA「SUCOSi」ブラウン

4回とも、ブラウンのノーカラージャケットとブラウンの小物を合わせていらっしゃいます。

朱色とブラウンの組み合わせは、佳子さまの秋の定番コーディネートといえそうです。

いつも同じジャケットと合わせているのね!

そうなんです。組み合わせを決めておくと、イヤリングを替えるだけで印象を変えられますね。

ブラウンのジャケットは9回目|着回しの定番

ブラウンのノーカラージャケットは、今回の青森で、なんと9回目のご着用になります。

回日付行事・場所合わせたワンピース
1回目2024年10月7日全日本テニス選手権(東京・有明コロシアム)ブルー系
2回目2024年10月26日全国障害者スポーツ大会(佐賀県)朱色
3回目2024年10月29日カリブ諸国の若手外交官との交流ピーコックグリーン
4回目2025年9月13日手話パフォーマンス甲子園の交流会(鳥取県)ANAYIのフューシャピンク
5回目2025年10月2日紀子さまと香川県をご訪問朱色
6回目2025年10月9日秋篠宮ご夫妻とブラジル・メキシコの日系人とご面会ANAYIのフューシャピンク
7回目2025年11月6日手話のまち 東京国際ろう芸術祭ピーコックグリーン
8回目2026年2月13日伝統工芸士との懇談朱色
9回目2026年10月19日国スポ・りんご園ご視察(青森県)朱色

ブルー、ピーコックグリーン、フューシャピンク、朱色と、合わせるワンピースの色を変えながら、2年間で9回も登場している頼れる一着です。

とくに朱色のワンピースとは4回、ピーコックグリーンとフューシャピンクのワンピースとはそれぞれ2回ずつ一緒にお召しになっていて、佳子さまの秋の定番コーディネートといえそうです。

同じジャケットを9回も!大切に着ていらっしゃるのね。

そうなんです。2024年の佐賀も今回の青森も、スポーツ大会のご訪問でお召しになっています。秋の地方ご訪問には欠かせない一着ですね。

2025年鳥取での装いは、こちらの記事で紹介しています。

ご当地のイヤリングを引き立てる朱色

このワンピースをお召しになる日は、いつもご当地や伝統工芸のイヤリングを合わせていらっしゃいます。

  • 佐賀では、佐賀の伝統工芸・佐賀錦とみられるイヤリング
  • 香川では、ワンピースと同じ朱色のイヤリング
  • 2月の伝統工芸士との懇談と青森では、津軽塗のイヤリング(次の見出しでご紹介)

朱色は、漆器などの伝統工芸品によく使われる色です。

工芸品のアクセサリーと自然になじむので、主役のイヤリングを引き立てる「土台」のような一着になっているのかもしれません。

津軽塗のイヤリングはどこのもの?KABA「SUCOSi」

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20261020-GYT1T00080/

(画像:イヤリングの商品画像 ※出典を入れる)

19日に佳子さまが身につけられたのは、青森県弘前市の津軽塗ブランド「KABA(カバ)」のアクセサリーシリーズ「SUCOSi(スコシ)」のイヤリングです。

イヤリングは「しかく 朱緑(唐塗)」14,300円

項目内容
ブランドKABA(カバ)/青森県弘前市
シリーズSUCOSi(スコシ)
商品名しかく 朱緑(唐塗)
価格12,100円→価格改定:14,300円
技法津軽塗の「唐塗(からぬり)」
デザイン黒と朱色の唐塗に、グリーンと錫粉(すずふん)の差し色。ゴールドの縁取りで、耳元で揺れるタイプ
職人今漆器工房の伝統工芸士・今立(こん・たつる)さん

「しかく 朱緑」は、SUCOSiにある3つのデザインパターンのうち「ベーシック」のひとつです。

津軽塗らしい唐塗の模様を、四角い小さなパーツに閉じ込めています。

伝統工芸でありながら、ゴールドの金具と合わさって、ふだんの洋服にもなじみやすいデザインです。

KABAとSUCOSiってどんなブランド?

KABAは、津軽塗の新しいブランドをつくろうと、弘前の異業種の人たちが集まって2019年に立ち上げたブランドです。

ブランド名の由来はユニークです。

津軽塗は、何度も塗っては研ぐ手間のかかる工程から「馬鹿塗り」とも呼ばれてきました。

その「バカ」を逆さにして「KABA」と名づけ、ちがう視点から津軽塗を提案したいという思いが込められています。

アクセサリーシリーズのSUCOSiは、「気取らず普段使いできる、いつものアクセサリー」がコンセプトです。

「馬鹿塗り」を逆さにして「KABA」!おもしろい名前ね。

そうなんです。それだけ手間ひまをかけて作られる工芸品なんですね。

ご縁のはじまりは2025年の大阪・関西万博

佳子さまとこのイヤリングのご縁は、2025年8月の大阪・関西万博にさかのぼります。

時期できごと
2025年8月大阪・関西万博で、佳子さまが津軽塗の「研ぎ出し」を体験。補助をした職人の今立さんが、SUCOSiを持参し、お付きの方に手渡す
2026年2月13日秋篠宮邸で伝統工芸士と懇談された際に、初めて身につけられる
2026年10月19日青森でのりんご園ご視察で、2回目の着用

万博で佳子さまが体験されたのは、紙やすりで漆を研いで模様を浮かび上がらせる作業でした。

このとき体験されたのは、イヤリングとは色ちがいの水色だったそうです。

今立さんは、体験の完成品と一緒にイヤリングをお渡ししましたが、その後は何の連絡もなく、KABAのプロデューサーの池田守之さんも忘れかけていたといいます。

半年後の2月、ニュースで佳子さまがイヤリングを身につけていらっしゃる姿を見て、関係者は驚かれたそうです。

今立さんは、自分が塗った津軽塗を佳子さまが着けてくださったことに、「職人冥利に尽きる」と喜びを語っています。

池田さんも、KABAが選んだ「しかく 朱緑」を引き立てるようなコーディネートだったと振り返っています。

万博でいただいたイヤリングを、半年後にちゃんと着けてくださったのね。

はい。そして今回は、そのイヤリングのふるさと・青森でも身につけられました。作り手の方にとっては、うれしいできごとが続きましたね。

佳子さま効果で売り上げ4倍|今は予約販売

KABA公式HP
https://kaba.theshop.jp/items/153251102

佳子さまが2月に身につけられたあと、SUCOSiへの注文が増え始めました。

2月の1か月だけで、SUCOSiの売り上げが2025年1年分の4倍になったそうです。

その後も人気が続き、オンラインストアでは3〜4か月待ち(10月20日現在で2027年2月上旬に配送予)の状態で、「しかく 朱緑(唐塗)」は予約販売になっています。

12月ごろからは、台湾の店舗でも取り扱いが始まる予定です。

KABAでは、注文が増えることで職人の輪が広がり、職人を目指す人が出てくることにも期待を寄せています。

SUCOSiはどこで買える?

弘前経済新聞
https://hirosaki.keizai.biz/photoflash/8530/
販売店場所
gallery CASAICO青森県弘前市
弘前れんが倉庫美術館青森県弘前市
さくら野青森本店青森県青森市
KABA公式オンラインストア予約販売(3〜4か月待ち)

ひとつひとつ職人の手作りなので、すぐに手に入らないこともあります。

青森を訪れる機会があれば、お店で実物を見てみるのもおすすめです。

津軽塗とは?青森の伝統工芸

津軽塗は、青森県弘前市を中心に作られている漆器です。国の重要無形文化財にも指定されています。

漆を何十回も塗り重ねては研ぐことで、独特の模様を浮かび上がらせるのが特徴です。

なかでも、佳子さまのイヤリングに使われている「唐塗」は、津軽塗を代表する技法です。

まだらな斑点模様が重なり合う、華やかで奥行きのある模様が生まれます。

佳子さまは日本工芸会の総裁を務め、伝統工芸の普及にも力を注がれています。

地方を訪れるたびに、その土地の工芸品を身につけられる佳子さまらしい選択ですね。

りんご園ご視察の様子

【ご視察先のりんご園の名前・場所】では、実ったりんごを手に取って、生産者の方と笑顔で言葉を交わされました。

青森朝日放送によると、佳子さまのお印「ゆうな」の模様が入ったシールを使った、絵入りりんごのシール剥がしも体験されたそうです。

青森でのご日程は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

19日の夜は、青森県内にお泊まりになりました。ご宿泊先のホテルについては、こちらの記事で予想しています。

10月20日国スポ総合閉会式|Phase Eightのブルーのグラデーションワンピース

日テレNEWS
https://news.ntv.co.jp/n/rab/category/sports/rabc92fa81e46e4b2fb006a11758a7bf27

国スポ最終日の20日、佳子さまは三内丸山遺跡などをご訪問されたあと、総合閉会式にご出席されました。

この日は、ブルーからグリーンへ移り変わるグラデーションのワンピースに、ブルーのノーカラージャケットを合わせた装いです。

大会テーマの「青の煌めきあおもり国スポ」にぴったりの、青を基調にしたコーディネートでした。

ワンピースはPhase Eight「Piper Ombre Midi Dress」

Phase Eight公式HP
https://www.phase-eight.com/row/product/piper-ombre-midi-dress-22109210824.html

ワンピースは、イギリスのブランド「Phase Eight(フェイズ・エイト)」のもので、商品は「Piper Ombre Midi Dress(パイパー オンブレ ミディドレス)」とみられます。

項目内容
ブランドPhase Eight(フェイズ・エイト)/イギリス
商品名Piper Ombre Midi Dress(とみられる)
色Cobalt/Malachite(コバルトブルー→マラカイトグリーン)
価格32400円(2026年10月時点でセール価格23700円)
デザインノースリーブ、ウエストマーク、ミモレ丈
スカートシフォン素材のアコーディオンプリーツ

「オンブレ」とは、色が少しずつ移り変わるグラデーション染めのことです。

コバルトブルーから深いグリーンへ流れる色合いは、まるでマーメイドのよう。歩くたびにプリーツが軽やかに揺れて、晴れやかな閉会式の場を彩っていました。

Phase Eightは、ロンドンの小さなブティックから始まったブランドで、キャサリン妃も愛用していることで知られています。

今回で5回目|今年だけで3回目のお気に入り

このワンピースは、今回の青森で5回目のご着用です。

2026年に入ってからは、7月・9月・10月と3回もお召しになっています。

回日付行事・場所合わせたもの
1回目2023年8月27日全国高校生の手話によるスピーチコンテストロイヤルブルーのノーカラージャケット
2回目2023年9月20日日本伝統工芸展(天皇皇后両陛下と愛子さまをご案内)ロイヤルブルーのジャケット、ブルーのパンプス
3回目2026年7月13日日本学士院賞受賞者との宮中茶会(約3年ぶり)ブルーのジャケット、白のパンプス
4回目2026年9月26日手話パフォーマンス甲子園のための鳥取ご訪問ロイヤルブルーのジャケット、ネイビーの小物
5回目2026年10月20日国スポ総合閉会式(青森県)ブルーのジャケット、ネイビーの小物、花の髪飾り

これまでは白い小物を合わせることが多かったワンピースですが、9月の鳥取からはネイビーのバッグとパンプスに変えて、秋らしく落ち着いた印象にまとめていらっしゃいます。

今年だけで3回も!よっぽどお気に入りなのね。

そうなんです。3年ぶりに登場してから、続けてお召しになっています。今、着たい気分の一着なのかもしれませんね。

色ちがいのピンク×ブルーもお持ち

毎日新聞
https://mainichi.jp/graphs/20240922/mpj/00m/040/019000f/20240922mpj00m040016000p#goog_rewarded

佳子さまは、同じデザインの色ちがいもお持ちとみられています。

こちらは、ロイヤルブルーから淡いピンクへ移り変わるグラデーションです。

日付行事・場所
2023年3月16日水戸・偕楽園「左近の桜」植樹式
2024年9月22日手話パフォーマンス甲子園(鳥取県米子市)

どちらも、ブルーのジャケットに合わせていらっしゃいました。

鳥取での装いとPhase Eightのワンピースについては、こちらの記事でくわしく紹介しています。

ジャケット・イヤリング・小物

アイテム内容
ジャケットブルーのノーカラージャケット(丸首)
イヤリングパールの一粒イヤリング
髪飾りブルーとグリーンを組み合わせた花飾り
バッグ・靴ネイビー

ジャケットは、このワンピースとセットでよくお召しになっている、佳子さま定番のブルーのノーカラージャケットです。

ワンピースのブルーとつながって、上から下まで青のグラデーションに見えるのがポイントです。

19日は津軽塗のイヤリングでしたが、20日はパールの一粒イヤリングで、上品にまとめられていました。

そのぶん、髪にはブルーとグリーンの大きめの花飾りをつけて、華やかさを添えていらっしゃいます。

19日は朱色、20日は青|2日間の装いを比べると

日付テーマカラーワンピースジャケットイヤリング
10月19日(月)朱色(りんごの赤)朱色のワンピース(4回目)ブラウンのノーカラー(9回目)津軽塗 KABA「SUCOSi」
10月20日(火)青(大会テーマの青)Phase Eightのグラデーション(5回目)ブルーのノーカラーパールの一粒

1日目はりんごを思わせる朱色、2日目は大会テーマの「青の煌めき」と、青森らしさを感じる2色でまとめられた2日間でした。

どちらも以前お召しになったアイテムの着回しで、佳子さまらしい装いですね。

まとめ|佳子さま青森のワンピース&イヤリング

ポイント内容
19日のワンピース朱色のミモレ丈ワンピース(4回目・ブランド調査中)
19日のジャケットブラウンのノーカラージャケット(9回目)
19日のイヤリング津軽塗 KABA「SUCOSi」しかく 朱緑(唐塗)/12,100円(2回目)
イヤリングのご縁2025年8月の大阪・関西万博で、津軽塗の職人・今立さんから贈られたもの
イヤリングの反響2月の着用後、1か月で前年1年分の4倍の売り上げ。現在は3〜4か月待ち
20日のワンピースPhase Eight「Piper Ombre Midi Dress」(5回目・今年3回目)
20日のジャケット・小物ブルーのノーカラージャケット、パールの一粒イヤリング、青と緑の花飾り、ネイビーのバッグと靴
2日間の装いのテーマ1日目はりんごの朱色、2日目は大会テーマの青

佳子さまは2026年10月19日〜20日、「青の煌めきあおもり国スポ」のため青森県を訪問されました。

19日のりんご園ご視察では、朱色のワンピースにブラウンのノーカラージャケットを合わせ、耳元には津軽塗ブランドKABAの「SUCOSi」のイヤリングをつけていらっしゃいました。

2月に伝統工芸士と懇談されたときとまったく同じコーディネートで、津軽塗のふるさと・青森を訪れられています。

イヤリングは、2025年の大阪・関西万博で津軽塗の職人さんから贈られたものでした。

20日の総合閉会式では、大会テーマの「青」にぴったりのPhase Eightのグラデーションワンピースに、ブルーのノーカラージャケットとパールの一粒イヤリングを合わせ、髪には青と緑の花飾りを添えられました。

どちらの日も、以前お召しになったアイテムを上手に着回しながら、1日目はりんごの朱色、2日目は大会テーマの青と、青森らしさを感じる装いでした。

10月24日〜25日には、障スポのため再び青森県を訪れられます。次はどんなワンピースやイヤリングで青森の方々と交流されるのか、わかりしだい追記します。

国スポ・障スポでのご宿泊先は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

次はどんなワンピースやイヤリングで青森の方々と交流されるのか、わかりしだい追記します。

着回しを大切にしながら、その土地の伝統工芸にも心を寄せる佳子さまのご公務を、これからも応援していきましょう!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次