佳子さま京都に10月2度目!日程&東京駅で会える時間|2026年難聴者福祉大会

佳子さまが、また京都にいらっしゃるの?

10月はじめにも京都にいらしたよね。今度はいつなのかな?

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

佳子さまは、2026年10月17日(土)〜18日(日)の1泊2日で、京都府を訪問されます。

京都市の京都テルサで開かれる「第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 京都」の開会式に出席されるためで、10月6日〜7日の全国都市緑化祭に続いて、この秋2度目の京都です。

じつは、翌19日の朝には秋篠宮邸から青森へ出発されることが決まっています。

京都から戻られたその足で、次のご公務へ向かわれる、いそがしい日程です。

この記事でわかること
  • 佳子さまの京都での2日間のご日程と、新幹線の時間(予想)
  • 第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会の内容
  • 佳子さまをお出迎えできる場所

以上の3点について調査します。

1泊2日の秋の京都で、佳子さまはどこを訪れられるのでしょうか。

目次

佳子さまの京都ご訪問はいつ?10月に2度目

京都テルサ公式HP
https://meetkyoto.jp/ja/facility/meetinglist/kyoto-terrsa/

佳子さまは、2026年10月17日(土)〜18日(日)の1泊2日で、京都府を訪問されます。

目的は、京都市南区の京都テルサで開かれる「第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 京都」の開会式へのご出席です。

10月17日〜18日に京都テルサの大会へ

項目内容
ご訪問日2026年10月17日(土)〜18日(日)の1泊2日
おもな目的第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 京都 開会式へのご出席
会場京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)/京都市南区
開会式10月18日(日)10:30〜(記念式典)
ご宿泊京都市内とみられる(未発表)

大会は17日〜19日の3日間の日程で、佳子さまがご出席されるのは、2日目・18日の午前に行われる記念式典とみられます。

1泊されることから、17日のうちに京都に入られるとみられますが、17日のご予定はまだ発表されていません。

1度目は10月6日〜7日の全国都市緑化祭

47NEWS
https://www.47news.jp/15049642.html

佳子さまは、ほんの10日ほど前にも京都府を訪れたばかりです。

10月6日〜7日は、亀岡市で開かれた「令和8年度全国都市緑化祭」に出席され、京都府の丹波地域をまわられました。

項目1度目(10月6日〜7日)2度目(10月17日〜18日)
行事全国都市緑化祭全国中途失聴者・難聴者福祉大会
おもな場所亀岡市・京丹波町・南丹市(丹波地域)京都市南区(京都駅の南)
1日目和知人形浄瑠璃、菊花展、緑化フェア会場をご覧に。夜は亀岡で府の概要をお聞きになり、レセプションへ未発表
2日目記念式典・記念植樹、南丹市でのご昼食会、園部公園のフェア会場をご視察大会の開会式にご出席

1度目は京都府の西の丹波地域が中心でしたが、2度目は京都駅のすぐ近くが舞台です。

同じ月に、2回も京都にいらっしゃるなんてめずらしいね。

そうですね。1度目は「緑」、2度目は「聞こえ」と、テーマもまったくちがうご公務です。佳子さまにとって、京都と縁の深い秋になりそうですね。

1度目の京都ご訪問の日程やご訪問先については、こちらの記事でくわしく紹介しています。

翌日は青森へ!10月後半の皇族方のご予定

佳子さまは、京都から戻られた翌日の10月19日(月)には、国スポのため青森県へ向かわれます。

青森県が公表した御日程によると、19日は午前に秋篠宮邸を出発され、羽田空港から青森空港へ向かわれる予定です。

日付皇族方ご訪問先おもな目的
10月17日(土)〜18日(日)佳子さま京都府全国中途失聴者・難聴者福祉大会
10月17日(土)〜19日(月)愛子さま鳥取県ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)
10月19日(月)〜20日(火)佳子さま青森県国スポ(空手道競技ご覧、総合閉会式)
10月22日(木)〜23日(金)秋篠宮ご夫妻青森県障スポ開会式
10月24日(土)〜25日(日)佳子さま青森県障スポ

佳子さまは、10月17日から25日までの9日間で、京都・青森・青森と3回の地方ご訪問をされることになります。

京都から、そのまま青森に向かわれるの?

いいえ。いったん東京の秋篠宮邸に戻られてから、翌朝に青森へ出発されます。じつは昨年2025年の10月も、滋賀県のご訪問(7日〜8日)と京都府のご訪問(9日〜10日)が続きましたが、その間の9日に、東京の赤坂東邸でのご公務をはさんでいらっしゃいました。地方のご公務が続くときも、いったん東京に戻られるのがいつもの流れなんですね。

同じ日程で鳥取を訪問される愛子さまのご日程は、こちらの記事で紹介しています。

佳子さまの京都での日程は?大会スケジュールから予想

佳子さまの京都での詳しいご日程は、まだ発表されていません。

そこで、大会のスケジュールと、これまでの佳子さまのご公務の流れから、2日間のご予定を予想しました。

まずは、大会全体のスケジュールです。

日付時間大会のプログラム
10月17日(土)10:00〜18:00福祉機器展(京都テルサ ホワイエほか)
〃13:00〜16:30分科会(4会場)
〃18:00〜20:00懇親会(京都テルサ テルサホール)・能楽師による実演
10月18日(日)9:00〜16:00福祉機器展
〃10:30〜開会あいさつ・記念式典
〃13:00〜記念講演、アトラクション、引き継ぎ式
〃15:40〜閉会
10月19日(月)―企画観光(宇治・平等院、黄檗山萬福寺)

10月17日(土)1日目|京都入り

時間(予想)ご予定
8:48|東京駅から新幹線で京都へ(11:00京都着)予想秋篠宮邸をご出発、東京駅から新幹線で京都へ
午後大会分科会のご視察または京都府内をご視察か(未発表)
夜大会の懇親会にご出席か(京都テルサ)
〃京都市内でご宿泊(未発表)

1日目のご予定は、まだ分かっていません。

ただ、佳子さまは、毎年出席されている「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」でも、大会前日の夜の交流会に出席され、出場する高校生たちと交流されています。

今回の大会でも、17日の夜には京都テルサで懇親会が開かれます。

観世流の能楽師・杉浦豊彦さんによる能のお話や謡の披露が予定されていて、全国から集まった参加者と交流できる場です。

1泊2日の日程であることを考えると、佳子さまもこの懇親会に出席される可能性がありそうです。

前の日から京都に入られるのは、懇親会のためかもしれないのね。

はい。翌日の開会式が午前中なので、前日のうちに京都に入っておかれるという意味もありそうです。ご視察先などが発表されたら、追記しますね。

10月18日(日)2日目|開会式にご出席、その日のうちに帰京

時間(予想)ご予定
9:30分ごろご宿泊先をご出発
10:30〜京都テルサで、大会の開会式(記念式典)にご出席
午後12:01|京都駅から新幹線で東京へ(14:15東京着)
秋篠宮邸にお戻り

2日目は、午前10時30分から始まる記念式典に出席されます。

記念式典は、お昼の休憩が始まる12時ごろまでの予定です。

翌19日の朝には、秋篠宮邸から青森へ出発されることが決まっているので、午後の記念講演などは見られず、式典のあと、早めに京都を出発されるとみられます。

京都から戻られて、次の日の朝には青森なんて、本当にいそがしいね。

そうなんです。昨年10月に滋賀から京都へ続いたときも、間に東京でのご公務をはさまれていました。今回も、京都から戻られた翌朝に青森へ向かわれる、ぎっしりの日程です。

東京駅・京都駅の新幹線の時間(予想)

佳子さまがご利用になる新幹線は、次の列車と予想しました。

日付行き・帰り列車時刻
10月17日(土)行きのぞみ63号(9号車)東京駅 8時48分発 → 京都駅 11時00分着
10月18日(日)帰り(本命)のぞみ16号(9号車)京都駅 12時01分発 → 東京駅 14時15分着
〃帰り(別の案)のぞみ38号(9号車)京都駅 17時22分発 → 東京駅 19時33分着

皇族方は、新幹線では9号車をご利用になります。予約の状況などから、上の列車にご乗車になるとみられます。

行きは17日の朝、11時に京都へ

行きは、東京駅を朝8時48分に出発する「のぞみ63号」とみられます。

京都駅には11時に到着されるので、17日の午後は時間に余裕があります。

夜の懇親会の前に、京都府内のどこかをご視察される可能性もありそうです。

帰りは開会式のあと、12時01分の「のぞみ16号」が本命

帰りは、18日の12時01分に京都駅を出発する「のぞみ16号」の可能性が高いと考えています。

記念式典は10時30分に始まります。京都テルサから京都駅までは車で10分ほどなので、式典に出席されたあと、すぐに京都駅へ向かわれる流れです。

翌19日の朝には、秋篠宮邸から青森へ出発されることが決まっています。

午後の記念講演や閉会まではいらっしゃらず、開会式だけご出席されて帰京されるとみられます。

17時22分の新幹線の可能性はないの?

大会は15時40分の閉会まで続くので、最後までいらっしゃればその時間になります。ただ、翌朝に青森へ向かわれることを考えると、可能性は低いと思います。

東京駅・京都駅で会えるねらい目の時間

日付駅ねらい目の時間
10月17日(土)東京駅8時30分ごろ〜8時48分
〃京都駅11時00分ごろ(ご到着)
10月18日(日)京都駅11時40分ごろ〜12時01分
〃東京駅14時15分ごろ(ご到着)

秋篠宮家の皆さまは、東京駅では日本橋口改札から新幹線を利用されることが多いです。

17日は土曜日の朝、18日は日曜日のお昼と、どちらも週末で駅が混み合う時間です。

お出迎えに行かれる方は、早めに着いておくと安心です。

※新幹線の列車と時間は予想です。ご予定が変更になる場合もあります。

第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in京都とは?

https://www.zennancho.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/annai.pdf

大会の概要

項目内容
大会名第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 京都
スローガン伝統息づく都から、新たな聞こえの風を ~共に歩む、共生社会の扉を開く京都~
日程2026年10月17日(土)・18日(日)・19日(月)
会場京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)/京都市南区
主催一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(全難聴)
主管第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 京都実行委員会
情報保障要約筆記、手話通訳あり

この大会は、全国の中途失聴者・難聴者とその家族、支援者などが集まり、聞こえに関するさまざまな課題について話し合ったり、交流したりする全国大会です。

主催する全難聴は、1989年(平成元年)に設立された中途失聴者・難聴者の当事者団体です。

聞こえにくい人のための「要約筆記」の制度化や、テレビの字幕の普及、補聴器の公費助成の拡充、聞こえが不自由なことを示す「耳マーク」の普及などに取り組んできました。

「中途失聴・難聴」とは?ろう者とのちがい

佳子さまは、手話に関わるご公務を数多く務められていますが、今回の大会は「中途失聴者・難聴者」の大会です。

呼び方どんな人?おもなコミュニケーション
ろう者生まれつき、または幼いころから耳が聞こえない人手話
中途失聴者話し言葉を身につけたあとに、病気や事故などで聞こえなくなった人筆談、要約筆記、手話など
難聴者聞こえにくい状態の人(軽い人から重い人までさまざま)補聴器、人工内耳、要約筆記など

中途失聴者や難聴者には、手話を使わない人も多くいます。

そのため、話している内容をその場で文字にしてスクリーンなどに映す「要約筆記」が、大切なコミュニケーションの手段になっています。

聞こえにくさは、年齢とともに誰にでも起こりうる身近な変化です。

大会の分科会でも、家族や周りの人とのコミュニケーションの工夫がテーマのひとつになっています。

手話を使わない人も多いなんて、知らなかったな。

そうなんです。外見からは分かりにくいことから、中途失聴や難聴は「見えない障害」ともいわれます。佳子さまが出席されることで、聞こえにくさへの理解がもっと広がるといいですね。

京都では23年ぶりの開催

今回の大会は、第30回という節目の大会です。

京都での開催は、第10回大会以来23年ぶりとなります。

スローガンには、千年の都・京都から新しい風を吹かせ、聞こえにくい人も自分らしく安心して暮らせる共生社会を進めていきたい、という思いが込められています。

2日間のプログラム

17日(土)は分科会と懇親会

1日目の午後は、4つの分科会が開かれます。

分科会テーマ
第1分科会難聴者の就労実態と職場での困りごと
第2分科会全難聴と要約筆記の誕生から半世紀を経て
第3分科会きこえの健康支援と地域協会の新たな役割
第4分科会相互理解で伝わる気持ち(お互いイライラしないための「ききみみ」教室)

夜の懇親会には、観世流の能楽師・杉浦豊彦さんをスペシャルゲストに迎え、能の魅力についてのトークと謡の披露が予定されています。

京都の伝統芸能にふれられる、この大会ならではの時間です。

18日(日)は記念式典と記念講演

2日目は、午前10時30分から記念式典が行われ、佳子さまはここに出席されるとみられます。

午後は、「あそびの工房もくもく屋」の田川雅規さんによる記念講演や、京都伝統産業ミュージアムの館長・八田誠治さんが京都の伝統産業のルーツについて語るアトラクションが予定されています。

能や伝統産業のお話まであるなんて、京都らしい大会ね。

はい。佳子さまは日本工芸会の総裁も務められているので、京都の伝統産業のお話にも関心をお持ちかもしれませんね。ただ、翌日に青森へ向かわれるため、午後のプログラムまではご覧にならないとみられます。

会場の京都テルサはどこ?京都駅からのアクセス

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