【2026】愛子さまのワンピースとイヤリングのブランドは?青森国スポの衣装

愛子さまが青森で着ていたフォレストグリーンのワンピース、すごく素敵!どこのブランドなのかしら?イヤリングも気になるわ。

青森国スポでの愛子さまの装いは、とても話題になったね。報道写真をもとに、くわしく見ていこう。

愛子さまは、2026年10月12日〜13日に、国民スポーツ大会にご臨席のため、はじめて青森県を訪問されました。

六戸町で軟式野球、むつ市でフェンシングの競技を観戦されたほか、地元の小学生から海洋ごみについての学習の発表をお聞きになりました。

地方訪問の際は、愛子さまのご予定だけではなく、お召しになった服にも注目が集まります。

今回は、1日目が「青」のパンツスーツ、2日目が「森」のように深い緑のワンピースで、2日間あわせて「青森」カラーになると話題になりました。

そこで本記事では、愛子さまが青森でお召しになった衣装やイヤリングについて、くわしく紹介します。

この記事でわかること
  • 10月12日の愛子さまのお召し物とイヤリング
  • 10月13日に愛子さまが身に着けていた衣装とイヤリング
  • 服やイヤリングのブランドは特定されている?
目次

愛子さまの青森国スポの衣装は「青」と「森」の青森カラー

https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20261013-GYT1T00057/
https://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20261013-GYTNT00207/

一般的に、地方公務の際は、その都道府県を意識したお召し物を選ばれます。

これまでのご公務を参考にすると、愛子さまはセットアップ(スカート)をお召しになる機会が多いようですね。

青森県での服装はどうだったのでしょうか。

愛子さまの青森国スポの衣装は、1日目が「青」のパンツスーツ、2日目が「森」のように深い緑のワンピースとボレロでした。

2日間の日程と衣装

日にち主なご予定衣装髪型
10月12日(月・祝)正午ごろ三沢空港にご到着、六戸町で軟式野球を観戦ロイヤルブルーのパンツスーツサイドにねじりを加えたポニーテール
10月13日(火)むつ市でフェンシングを観戦、地元の小学生の発表をご覧にフォレストグリーンのワンピースとボレロ両サイドにねじりを加えたハーフアップ

1日目はパンツスーツ、2日目はワンピースと、スタイルも変えていらっしゃいました。

2日間で「青森」カラーに

1日目のロイヤルブルーは、国スポのイメージカラーでもあるブルーです。

2日目のフォレストグリーンについて、女性自身は、ファッションライターの話として、2日間あわせて”青森”カラーになるよう意識されたのかもしれないと伝えています。

はじめて訪れた青森の人たちに、装いでも思いを伝えようとされたのかもしれませんね。

「青」と「森」で青森なのね!そんな意味がこめられていたなんて、素敵だわ。

宮内庁から発表があったわけではないけれど、愛子さまらしいお心遣いだと感じた人は多いようだね。

10月12日の愛子さまのお召し物とイヤリングは?

愛子さまは、青のパンツスーツをお召しになっていました。

下にお召しのシャツは白で、スッキリとした印象を受けますね。

「青森」ということで青いセットアップを選ばれたのでしょうか。

この日の装いを、表にまとめました。

アイテム特徴
ジャケットテーラード襟の1つボタン
パンツまっすぐ落ちるワイドパンツ
インナー白のクルーネック
靴黒のパンプス
バッグ黒の小さめのバッグ
髪型サイドにねじりを加えたポニーテール

東奥日報は、この日の装いを「国スポイメージカラーのブルーのパンツスーツ」と伝えています。

ラオス訪問時と同じセットアップ?

出典:毎日新聞
https://mainichi.jp/graphs/20251120/mpj/00m/040/029000f/20251120mpj00m040025000p

愛子さまが10月13日に着ていたセットアップは、ルアンプラバン(ラオス)訪問時と同じではないでしょうか。

2015年11月20日の午前、ビエンチャン駅からルアンプラバンに向けて出発されたときに青いセットアップを着ていました。

少しパンツの太もも部分が青森で着ていたものより大きく見えますが、襟などを見ると同じセットアップの可能性が高いですね。

このときは、舌に青いシャツを着ていたようです。

女性セブンも、青森でのパンツスーツは、ラオスで古都ルアンパバーンを訪問された時に着ていたものだと伝えています。

ラオスのご訪問は、愛子さまにとって初めての国際親善の旅でした。

大切なご訪問で着た服を、はじめての青森でも選ばれたのですね。

インナーを青から白に替えることで、同じスーツでも、より明るく爽やかな印象になっていました。

ラオスで着ていたスーツなのね!インナーを替えるだけで、雰囲気が変わるのね。

愛子さまは、同じ服を大切に着回されることでも知られているね。この姿勢に好感を持つ人も多いよ。

愛子さまが付けていたイヤリングは?

愛子さまは、シンプルなパールのイヤリングを付けておられました。

アップの写真を見ると、シルバーのねじれたデザインに、小さなパールが2粒付いたイヤリングです。

あまり華美ではありませんが、とてもきれいなイヤリングですね!

パールの定番の1粒タイプとは少しちがう、モダンなデザインです。

あえてシンプルなイヤリングを付けることで、シャープな印象が引き立てられていました。

雅子さまとの「お召し物リレー」

愛子さまが青森に入られる2日前の10月10日、天皇陛下と雅子さまは、青森市のマエダアリーナで行われた国スポの総合開会式にご臨席されました。

この時、雅子さまがお召しになっていたのが、鮮やかなロイヤルブルーのスーツです。

アイテム特徴
ジャケット前立てと袖口に白いトリミング
インナー・スカートジャケットと同じ色・同じ素材
帽子スーツに合わせた配色
小物白のグローブに、少し暗めのブルーのクラッチとパンプス

このスーツは、2026年6月のオランダご訪問で、アムステルダムのスキポール空港にご到着された時に着ていらっしゃったものです。

ただ、まったく同じ装いではありません。インナーと小物を替えて、秋らしく仕上げていらっしゃいました。

6月 オランダ10月 国スポ開会式
インナー白のブラウス風スーツと同じ色・素材
クラッチ白暗めのブルー
靴白とネイビーのバイカラー暗めのブルー
印象夏らしく爽やか秋らしく落ち着いたフォーマル

そして2日後、愛子さまも同じロイヤルブルーの装いで三沢空港に到着されました。

雅子さまはオランダで着たスーツ、愛子さまはラオスで着たスーツと、おふたりとも海外のご訪問で着た服を選ばれています。女性セブンは、これを母と娘の「お召し物リレー」と伝えています。

雅子さまから愛子さまへ、青色のバトンがつながったみたいね。

インナーや小物で印象を変える着回しは、母と娘で共通しているね。

10月13日の愛子さまのお召し物は?

10月13日、愛子さまは深い緑のボレロとワンピース姿でお出ましになりました。

女性自身は、この色を「フォレストグリーン」と伝えています。

「青森」なので、1日目は青い装い、2日目はフォレストグリーンの装いを選ばれたのではないかと言われています。

報道写真から分かるデザインの特徴を、表にまとめました。

アイテム特徴
色青みのある深い緑(フォレストグリーン)
ボレロ襟のないノーカラーで、丈は短め。前の裾は丸くカットされている
ワンピースボレロと同じ色で、首元は丸いクルーネック。スカートは裾に向かって広がるフレアで、丈はひざ下
ブローチゴールドの枝にパールを束ねたデザイン
バッグ黒のハンドバッグ
髪型両サイドにねじりを加えたハーフアップ

ボレロの丸い裾と、ふんわり広がるスカートで、やわらかい印象の装いでした。

ネットでは「秋を感じさせる色合いが素敵」「めっちゃかわいい」と、絶賛の声が上がっていました。

愛子さまが付けていたイヤリングは?

出典:Instagram
https://www.instagram.com/p/DefzsWyGCqT/?utm_source=ig_web_copy_link&rpxt=NTc4MTIwNjQ2YQ==

愛子さまは、10月13日もパールのイヤリングを付けておられました。

しかし、12日とは違い、この日は揺れるタイプのイヤリングを付けていたようです。

耳元に固定される部分は小さなパールが4粒ほど集まっています。

その下に大きめのパールが、1粒だけ揺れるように下がるデザインです。

胸元のブローチもパールで統一されていて、優美な印象を受けますね。

ハーフアップで耳元がすっきり見えるので、揺れるパールで顔まわりが明るく見えていました。

2日間でイヤリングを変えていらっしゃったのね。どちらも素敵だわ。

パンツスーツの日はモダンなシルバー、ワンピースの日はやさしい花モチーフのような揺れるパールと、装いに合わせて選ばれているようだね。

愛子さまが付けていたゴールドとパールのブローチ

【画像:aiko-aomori-brooch-collection.jpg】
出典:報道写真(TV報道ほか)

ボレロの左胸には、ゴールドの枝にパールを束ねた、花のようなデザインのブローチが付けられていました。

愛子さまは、これまでもパールのブローチをよくお付けになっています。

青森でのブローチは、これまでにお付けになったリボンのブローチとよく似た、パールを束ねたデザインです。

これまではシルバーのブローチが多かった中、今回はゴールドでした。深い緑のボレロに合わせて選ばれたのかもしれませんね。

ねじりを加えたハーフアップも話題に

これまではポニーテールが多かった愛子さまですが、この日はハーフアップ姿を披露されました。

両サイドにねじりを加えたハーフアップに、「この髪型お似合い」「お召し物も今までないカラーで素敵」との声がありました。

女性自身によると、夏の間のご公務では、すっきりと髪をまとめていらっしゃることが多かったそうです。公の場でハーフアップにされたのは、7月に日本芸術院賞の受賞者を招いた茶会以来ではないかと伝えています。

1日目も、サイドにねじりを加えたポニーテールでした。2日間とも「ねじり」を入れながら、パンツスーツの日はすっきりと、ワンピースの日はやわらかく、装いに合わせて髪型を変えていらっしゃいました。

ハーフアップの愛子さま、とってもかわいかったわ!いつもと雰囲気がちがって新鮮ね。

おろした髪が肩にかかるハーフアップは、まとめ髪よりもやわらかく、秋らしい印象になるね。

愛子さまの服やイヤリングのブランドは?

10月12日~13日に愛子さまがお召しになった衣装やイヤリングのブランドを調査しました。

過去に着た服を着回す機会も多い愛子さまですが、2026年の青森県訪問では着回し衣装はあったのでしょうか。

結論から言うと、2日間の服やイヤリングのブランドは、記事を書いた時点では分かっていません。

日にちアイテムブランド
10月12日ロイヤルブルーのパンツスーツ不明(ラオスご訪問の時の着回し)
10月12日シルバーとパール2粒のイヤリング不明(ミキモトの可能性)
10月13日フォレストグリーンのボレロとワンピース不明
10月13日パールが揺れるイヤリング不明(ミキモトの可能性)
10月13日ゴールドとパールのブローチ不明(ミキモトの可能性)

10月12日の愛子さまの衣装・イヤリングのブランドは?

10月12日に愛子さまがお召しになっていた服のブランドは不明です。

このセットアップが初めて登場したのは、ラオス訪問のときでした。

国内外の重要なご公務で着るフォーマルスーツは、記事選びなどからこだわって特別に仕立てられることが多いです。

そのため、特定の既製品ブランドではない可能性が高いでしょう。

イヤリングも特定のブランドは不明です。

しかし、これまで着用されたアクセサリーを参考にするとミキモトのイヤリングの可能性があります。

10月13日 愛子さまのお召し物のブランドは?

10月12日のワンピースも同じく、ブランドが特定されていません。

ワンピースは10月13日の青森訪問で初めてお召しになった衣装でしょうか。

これまで見たことがありませんね。

Xでも「お召し物も今まであまりないカラーで素敵」という声が上がっていて、新しい装いとして注目を集めていました。

イヤリングは、12日と同様にミキモトである可能性が高いです。

しかし、10月下旬にミキモトの公式サイトを確認した限りでは、愛子さまが青森訪問で着用されていたイヤリングは確認できませんでした。

こちらも既製品ではなく、特別に作られたものでしょうか。

どれもブランドは分からないのね。公務のための特別な服なのかしら。

大切なご公務の服は、お仕立てのものが多いと言われているね。ブランドが分かったら、この記事に追記するよ。

ブローチはミキモトの可能性

ブローチもブランドは分かっていませんが、ミキモトの可能性があります。

愛子さまは、これまでもご公務で、ミキモトのパールのブローチをよくお付けになっているからです。

時期ご訪問先ブローチ
2023年5月〜公務などホワイトゴールドの曲線のブローチ(29万8,100円)
2024年3月三重リボンのブローチ
2024年10月佐賀羽根のブローチ(6万2,700円)
2026年10月鳥取(初日)曲線とパールのブローチ

青森のブローチは、三重でお付けになったリボンのブローチとよく似た、パールを束ねたデザインです。

これまでのブローチと同じように、パールを主役にしたデザインなので、ミキモトのものである可能性がありそうですね。

パールのブローチは、愛子さまの定番なのね。

シンプルな装いでも、ブローチがあるとぐっと華やかになるね。地方のご公務では、ブローチにも注目してみると楽しいよ。

鳥取ご訪問の衣装とのちがい

愛子さまは青森国スポのあと、10月17日から19日まで、防災推進国民大会にご出席のため、鳥取県を訪問されました。

ご訪問先日にち衣装
青森10月12日ロイヤルブルーのパンツスーツ(ラオスで着た服の着回し)
青森10月13日フォレストグリーンのボレロとワンピース
鳥取10月17日エポカのミントグリーンのセットアップ
鳥取10月18日ローズピンクのパンツスーツと桜貝のネックレス
鳥取10月19日新調された水色のパンツスーツ

秋らしい深い色の青森に対して、鳥取ではミントグリーンやローズピンクなど、明るくやわらかい色の装いでした。

鳥取では、初日のセットアップがエポカの市販品だと分かっています。

鳥取の衣装のブランドは、こちらの記事でくわしく紹介しています。

青森は深い色、鳥取は明るい色と、ご訪問先ごとに雰囲気がちがうのね。

どちらのご訪問でも、パンツスーツとワンピースを使い分けていらっしゃるね。見くらべてみるのも楽しいよ。

まとめ|愛子さまの衣装はブランド不明/イヤリングはミキモト?

ポイント内容
ご訪問2026年10月12日〜13日、国民スポーツ大会にご臨席のため、はじめて青森県へ
衣装の色1日目の「青」と2日目の「森」の緑で、”青森”カラー
10月12日の服ロイヤルブルーのパンツスーツ(ラオスご訪問の時の着回し)
10月12日のイヤリングシルバーのねじれたデザインに、パールが2粒
10月13日の服フォレストグリーンのボレロとワンピース
10月13日のイヤリングパール4粒の花モチーフに、パールが1粒揺れるドロップタイプ
ブローチゴールドの枝にパールを束ねたデザイン
ブランド服は不明(オーダーの可能性)、イヤリングとブローチはミキモトの可能性
雅子さまとのリレー開会式の雅子さまに続いて、愛子さまもロイヤルブルーの装い
髪型1日目はねじりを加えたポニーテール、2日目は7月以来のハーフアップ

本記事では、愛子さまが青森県訪問のときに着ていた服やイヤリングのブランドについて調査しました。

1日目は「青」のロイヤルブルーのパンツスーツ、2日目は「森」のように深いフォレストグリーンのボレロとワンピースでした。

2日間あわせて「青森」カラーになることから、青森の人たちへのお心遣いが感じられる装いと話題になりました。

12日に着ていたセットアップはおそらくラオスでお召しになったものと同じでしょう。

2日前の開会式では、雅子さまもオランダで着たロイヤルブルーのスーツをお召しになっていて、母と娘の「お召し物リレー」となりました。

海外訪問でお召しになる服はオーダーメイドで作られるケースが多いので、ブランドの特定は難しそうです。

また、13日に着ていたボレロとワンピースもブランドの特定は困難でしょう。

10月末の時点で特定のブランドは候補に挙がっていません。

このワンピースも既製品でない可能性があります。

ただ、着用されていたイヤリングはミキモトの可能性が高いです。

これまで愛子さまが着用されたパールのイヤリングはミキモトのものが多いので、2日間のイヤリングも、ミキモトではないかと言われています。

装いに派手な柄はないものの、美しさと優美さが感じられる衣装でしたね。。

ブランドが分かったら、この記事に追記します。

はじめての青森で、装いでも地元の人たちに思いを届けられた愛子さま。

これからも、地方のご公務での愛子さまの装いを楽しみに、応援していきましょう!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次