【令和8】正月&天皇誕生日の一般参賀の待ち時間をチェック!何時から並ぶ?

令和8年(2026年)天皇誕生日の一般参賀は新年の一般参賀と同様、通常通り執り行われます。

コロナの影響で2020年、2021年、2022年は中止され、2023年は事前申込により人数が制限されて行われていました。

令和6年(2024年)新年の一般参賀は能登地震の被災者への配慮から中止。

令和8年(2025年)の天皇誕生日の一般参賀は新年の一般参賀と同様に事前申込なく当日受付で行くことが出来ます。

となると、どのくらいの人が一般参賀に参加されて、どのくらいの待ち時間がでてくるの?

何時から並べばいいの?

そうね!何時までに並べば一般参賀に行けるのかしら?

令和8年の天皇誕生日の一般参賀も、午前のみ天皇皇后両陛下や皇族の皆さまがお出ましになります。

令和8年の誕生日の一般参賀について、詳しい情報が宮内庁より発表されました。

そこで、一般参賀に参加できる時間帯と混雑状況の予想を具体的にお伝えしていきましょう。

この記事でわかること
  • お出ましになる天皇皇后両陛下および皇族の方々と会えるための参入門に並ぶ時間
  • 一般参賀で天皇皇后両陛下とお会いできるまでの待ち時間
  • 令和8年の天皇誕生日一般参賀の来場者数予想
目次

天皇誕生日の一般参賀の天皇お出ましの時間は?

宮内庁から、2026年の一般参賀の概要が公表されました。

開催日やお出ましの時間についても明らかになっていますので、情報概要をまとめます。

開催日令和8年(2026年)2月23日
天皇皇后両陛下のお出まし1回目:午前10時20分ごろ
2回目:午前11時ごろ
3回目:午前11時40分ごろ
参入可能時間午前9時半~午前11時20分まで
(手荷物検査受付は午前11時10分ごろまで)
参入皇居正門(二重橋)
退出坂下門
桔梗門
大手門
平川門
北桔橋門(きたはねばしもん)

天皇陛下のお誕生日である、2月23日に一般参賀が行われます。

天皇皇后両陛下や皇族の皆さまが長和殿のベランダにお出ましになり、手をふってくださる予定となっています。

お出ましは午前に3回に分けて行われ、参賀と参賀の間は約40分間です。

皇居正門(二重橋)から参入して、5つの門から退出できます。

皇居正門は混雑する可能性がありますので、早めに並んでおくのがおすすめです。

令和8年の天皇誕生日一般参賀の待ち時間は?

出典:X
https://x.com/PleaYukisora/status/2006353771400667484?s=20

時間によって異なりますが、約1時間~3時間の待ち時間と予定しておいた方がいいでしょう。

2025年の参加者によると、「朝8時に並び、10時50分ごろに入れた」とのこと。

参加者の方の話をもとにすると、約3時間もの間並んでいたようです。

手荷物検査があることを考えても、かなり長い待ち時間ですね。

令和8年の天皇誕生日はいつから並ぶ?

1回目(10時20分)に合わせる午前7時20分ごろ
2回目(午前11時ごろ)に合わせる午前8時ごろ
3回目(11時40分)のお出ましに合わせる午前8時40分ごろ

天皇誕生日の一般参賀は混雑が予想されます。

早いと思われるかもしれませんが、過去に参加した方の話を聞く限りだと約3時間前には到着しておくのがおすすめです。

手荷物検査も行われますので、参入する前に時間がかかることを把握したうえで並ぶ必要があります。

手荷物検査の時間をできるだけ少なくするために、持っていく荷物は必要最低限にしましょう。

一般参賀の公式サイトでも、手荷物について記述があります。

混雑や危険を防止するため、手荷物検査とセキュリティーチェックが行われますので、手荷物については最小限にするほか、参賀に不必要なキャリーバッグ、大きな荷物はコインロッカーに預けるなど混雑緩和に御協力をお願いします。

引用:天皇誕生日一般参賀要領|宮内庁
https://www.kunaicho.go.jp/visit/sanga/sanga02.html

正門から天皇皇后両陛下がお出ましになる長和殿までは少し距離がるので、余裕をもって並んでおきましょう。

なお、午前に並んでいても、参賀者が多数いた場合は午後の参賀(記帳のみ)に案内される可能性があるようです。

最前列で天皇皇后両陛下に会いたい方は、早めに並んで確実に両陛下にお目にかかりましょう。

一般参賀の注意事項については、こちらからご覧ください。

午後の記帳とは?

出典:宮内庁
https://www.kunaicho.go.jp/visit/sanga/sanga02.html

午前に多くの参賀者が訪れた場合、午後の記帳に案内されるケースがあります。

記帳は12:30~15:30までに宮内庁庁舎前の特設記帳所で記名または名刺を渡すことが可能です。

なお、天皇皇后両陛下のお出ましはありませんのでご注意ください。

これは天皇誕生日の一般参賀の特徴ですね。

その他の詳細な情報については、宮内庁の公式サイトにてご確認ください。

公式サイト「天皇誕生日一般参賀要領」→https://www.kunaicho.go.jp/visit/sanga/sanga02.html

令和8年お正月の一般参賀~参入門に時間から並ぶ?

参入門である皇居正門(二重橋)に午前8時10分には並ぶことがオススメ

※整理券の配布がある場合は必ず受け取りましょう。

参入門である皇居正門(二重橋)からの入場になります。

参入門では多数の方が並ばれるので、生じる待ち時間を逆算して、お出ましの時間に間に合わせる必要があります。

コロナ前と同様か、それ以上の一般参賀の待ち時間があると予想すると、参入門である皇居正門(二重橋)に少なくとも【午前8時10分】には並ぶようにする必要があります。

それでは、少なくとも午前8時10分には皇居正門(二重橋)に並ぶ必要がある理由についてお伝えしていきましょう。

その他気になる皇室系イベントについてはこちらから詳しく読めます!

【令和8】正月の一般参賀での待ち時間はどのくらい?

待ち時間は3時間30分

https://twitter.com/s_uemura/status/1124534326073237504

令和元年(2019年)天皇即位の一般参賀では3時間30分待ちとの声がありました。

令和元年(2019年)天皇即位の一般参賀はコロナ前で例年通り行われています。

令和天皇即位後、初めての一般参賀ということもあり、14万1130人で過去2番目に多い来場者数となりました。

過去最高の一般参賀の来場者数は平成天皇最後の一般参賀の15万人でした。

脱コロナ初めての一般参賀の令和6年天皇誕生日の来場者数も同様の来場者数が予想されますので、天皇即位の一般参賀と同様の来場者数が見込まれます。

来場者数15万人程度になると予想されます。

待ち時間も3時間30分程度必要となるでしょう。

ちなみに、お天気にいては、曇の予報です。

気温は最高気温が7℃と三寒四温の2月ですが、寒い冬日の予報です。

お天気も来場者数に大きく影響すると思われますが、曇であれば、お天気も持ちそうで良い一日になることでしょう。

【令和8】新年一般参賀で天皇皇后両陛下のお出まし時間と参入門に並び時間

一般参賀お出まし時間参入門到着する必須時間
第1回目午前10時10分頃午前6時50分
第2回目午前11時頃午前7時30分
第3回目午前11時50分頃午前8時10分
第4回目午後1時30分頃午前9時40分
第5回目午後2時20分頃午前11時10分

コロナ前の令和元年(2019年)新年一般参賀の来場者数と混雑状況から、令和8年天皇誕生日一般参賀の混雑状況を予想していきましょう。

3時間30分前に参入門である皇居正門(二重橋)に並ぶ必要が有ります。

お出ましは上記のように、午前10時20分頃、午前11時頃、午前11時40分頃です。

それぞれの回の3時間30分前は、

1回目のお出ましに合わせると午前6時50分
2回目のお出ましに合わせると午前7時30分
3回目のお出ましに合わせると午前8時10分
4回目のお出ましに合わせると午後0時20分
5回目のお出ましに合わせると午前11時10分

という事になります。

コロナ前の一般参賀では整理券が配布されていました。

※整理券の配布される場合がありますので、その場合は、必ず受け取るようにしましょう。

多くの人が持っている無料の国旗の配布はどこで貰える?こちらの記事で詳しく読めます!

【令和7】新年および天皇誕生日の一般参賀の混雑状況は?

参考に令和元年(2019年)新年一般参賀での混雑状況についてお伝えしていきましょう。

開門前の午前7時30分1万2500人
開門直前の午前9時10分4万9300人
午前11時30分6万5000人
総来場者数14万1130人

午前7時30分の段階ですでに、参入門の皇居正門(二重橋)前には、1万2500人の方が並ばれていたとのことでした。

令和7年のお正月については、来場者数はコロナ前にほぼ戻り、来場者数は60690人となりました。

令和7年の天皇誕生日については来場者数は23019人でしたが、これは午前中、3回のみのお出ましであったためです。

尚、過去の各年度ごとの来場者数については後ほどご紹介しています。

令和6年は、能登地震の被害状況を考慮して、午前中のみの一般参賀のお出ましになり、午後からは記帳のみとなりました。

令和7年(2025年)新年および新年一般参賀は通常どおり事前申し込みなしに行われましたので、令和8年(2026年)も新年および天皇誕生日の一般参賀でも多数の方の来場があることが予想されます。

皇居を見学してみたい方はこちらから混雑状況について詳しく読めます!

過去の一般参賀の混雑状況や来場者数は?

平成元年からのお正月と天皇誕生日の一般参賀の来場者数を表にしてみました。

平成以降の表の下部に注目してみてください!

西暦年号お正月の参賀者数天皇誕生日の参賀者数
1989平成元年※行われず※行われず
1990平成2年※行われず※行われず
1991平成3年77,770人17,420人
1992平成4年80,930人13,550人
1993平成5年52,700人20,140人
1994平成6年111,700人18,220人
1995平成7年71,800人13,350人
1996平成8年64,700人※取り止め
1997平成9年59,300人9,280人
1998平成10年68,200人14,800人
1999平成11年64,200人17,567人
2000平成12年57,240人17,681人
2001平成13年70,870人16,760人
2002平成14年72,850人19,079人
2003平成15年77,710人18,848人
2004平成16年68,100人17,681人
2005平成17年75,080人17,558人
2006平成18年50,210人20,152人
2007平成19年68,830人15,602人
2008平成20年79,610人22,655人
2009平成21年75,790人30,560人
2010平成22年79,290人26,298人
2011平成23年77,110人24,789人
2012平成24年70,770人28,065人
2013平成25年78,760人28,945人
2014平成26年81,540人28,933人
2015平成27年81,030人26,627人
2016平成28年82,690人38,588人
2017平成29年96,700人52,300人
2018平成30年126,720人82,850人
2019令和元年154,800人
2020令和2年68,710人※行われず
2021令和3年※行われず※行われず
2022令和4年※行われず※行われず
2023令和5年12,642人8,804人
2024令和6年※行われず15,883人
2025令和7年60,690人23,019人

ですから来場者数が多くなりましたが、それまではどうだったのでしょうか。

平成元年(1989年)は、昭和天皇崩御の影響でお正月と天皇誕生日の一般参賀が中止されました。

平成の初期から中期にかけて、来場者数は増加傾向にありました。

平成21年(2009年)をピークに来場者数がやや落ち着いたものの、平成末期には再び増加しました

平成31年は上皇后さまの退位に伴い、令和元年は天皇陛下の即位に伴い、記念すべき年として特に注目されました。

令和2年(2020年)は、新年と天皇誕生日ともに多くの来場者がありましたが、翌年からは新型コロナウイルスの影響で中止。

令和5年(2023年)は、抽選のよる入場制限付きで再開。

抽選のため来場者数は減少しました。

令和6年天皇誕生日の一般参賀には人数制限はありませんでしたが、能登地震への配慮があり午前中のみの3回のみだったため15,883人に減少しています。

人数制限のない令和7年の新年一般参賀ではコロナ前の来場者数と同程度の60690人となりました。

令和7年の天皇誕生一般参賀は午前中のみのおでましであったため23019人と、新年の一般参賀の半数弱程度となりました。

このような混雑状況について考慮しながら、一般参賀に参加してみましょう!

【令和8】正月と天皇誕生日の一般参賀への来場注意事項

防寒やお手洗いについて、注意事項をお伝えしてきましょう。

令和8年の新年・天皇誕生日の一般参賀日のお天気は?

2025年1月2日と2月23日の東京皇居付近のお天気については予報が出次第お伝えします。

過去の一般参賀の気温
2025年2月23日最低気温:-0.4℃
最高気温:11.1℃
2025年1月2日最低気温:0.5℃
最高気温:10.0℃
2024年2月23日最低気温:1.7℃
最高気温:4.0℃
2023年2月23日最低気温:4.6℃
最高気温:14.4℃

2025年の最高気温は11.1℃と、比較的暖かい日だったようです。

しかし、最高気温は午後2時~午後3時の時間帯になることが多いため、参賀のために並ぶ時間はまだ寒いと予想されます。

並ぶ時間は3時間程度、一般参賀が終わるまでには4~5時間程度かかる可能性もありますね。

カイロを準備したり、厚手の下着を着たりするなど、寒さ対策を十分にしていきましょう。

一般参賀に並ぶ皇居正門付近にお手洗いはある?

お手洗いは必ず並ぶ前に済ませるようにしましょう。

お手洗いは皇居正門付近の並ぶ前に2箇所あります。

並ぶ前の皇居正門付近にお手洗いはありますが、30分程度並んだとの声がありました。

列を離れるに当たって、前後の方に断りを入れる必要があります。

運悪く並び直しなんてことにならないように、予め駅などで済ませていくことがオススメです。

https://twitter.com/02emi_s23/status/947985333098074112

その他天皇家についての記事はこちらから読めます!

項目詳細
天皇誕生日の一般参賀 並ぶ時間(おすすめ)第1回:午前7時20分
第2回:午前8時
第3回:午前8時20分
待ち時間不明(約1時間を超える見込み)
天皇誕生日の一般参賀 来場者数予想2万人をこえる予想
2026年 天皇誕生日の一般参賀 待ち時間(予想)約3時間
新年一般参賀 並ぶ時間第1回:午前6時50分
第2回:午前7時30分
第3回:午前8時10分
第4回:午前9時40分
第5回:午前11時10分
新年一般参賀 待ち時間約3時間30分
整理券配布がある場合は必ず受け取る
新年一般参賀 来場者数の予想約15万人
防寒対策厚手の下着、カイロ、防寒着など
お手洗いの注意点並ぶ前に駅や周辺施設で済ませる

令和8年のお正月および天皇誕生日の一般参賀は、多くの来場者が予想され、待ち時間は最大3時間30分程度となる見込みです。

整理券の配布がある場合は必ず受け取り、参入門である皇居正門(二重橋)に早めに並ぶことが重要です。

また、防寒対策やトイレ利用の計画も欠かせません。皇室の方々との貴重な交流の機会であり、計画的に参加することで、より快適に参賀を楽しめるでしょう!

天皇皇后両陛下および愛子さまや佳子さまなど、皇族の方と会える機会です。

天皇陛下の66歳の年のお正月とお誕生日を一般参賀の参加で是非お祝いしてみてはいかがでしょうか!

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