
愛子さまの年収って、いくらくらいなの?
そんな疑問を抱いたことはありませんか?
2024年4月に日本赤十字社へご就職された愛子さま。
月給23万円、年収約350万円と予想される一方で、「そもそも給料を受け取っていないのでは?」という説も浮上しています。
皇族としての立場と、ご公務との両立を考えると、単なる金額だけでは語れない奥深い事情があるのです。
- 愛子さまの月給・年収がどれくらいと推定されているのか
- 勤務形態(週2~5日)による年収の違い
- 愛子さまが給料を受け取っていない可能性とその根拠
と言った内容を中心に、愛子さまの勤務形態や先例となる他の皇族のケースから、「本当に給料を受け取っているのか?」という点に切り込んでいきます。
年収の裏に隠れた“皇族の働き方”に新たな視点が得られるかもしれません!
愛子さまの日本赤十字社での月収と年収はいくら?


愛子さまの勤務形態についての詳細は常勤嘱託社員として週3回程度の勤務けいたいであると報じられていました。
2025年の実際の勤務のご様子はというと、ほぼ毎日ご出勤されているとのこと。
そこで、週3回ご出勤の場合と、週5回ご出勤の場合と、2通りでの収入についてご紹介していきましょう。
愛子さまの仕事内容についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。


愛子さまの初出勤時の様子についてはこちらから!


愛子さまの日本赤十字社で週5日の勤務であれば・・・
メディアでは一般事務職の場合を例に挙げて、愛子さまの場合でも、同様程度の待遇で、月給が23万円になると伝えています、
日赤の嘱託社員の待遇は一般事務の場合、月給23万円で社会保険に加入するほか、通勤手当や時間外手当などが支給される。愛子さまも同程度の待遇になると見られている。愛子さまの身近な存在で会社員生活のお手本になるのが、日本ユニセフ協会に勤務されている高円宮家長女の承子さまだという。
Yahoo! JAPANニュース
実際に、2023年に日本赤十字社の事務職の公募について見てみると、月給は23万円になっています。
一般事務職(嘱託職員)の募集について
【広報室 広報課】
1 募集職種及び募集人数
一般事務職(嘱託職員)1名
2 雇用期間
令和6年4月1日~令和7年3月 31 日(契約を更新する場合あり)
※ 契約を更新する場合でも、最長令和9年3月 31 日までであること。
6 労働条件
(1)就業時間 09:00~17:30(休憩 正午から 45 分間)
※ 場合によって、前後1時間の時差出勤を実施する場合もあること。
(2)休 日 土・日・祝、年末年始、当社創立記念日(5月1日)
7 給与等
(1)月手当 230,000円
(2)社会保険に加入
(3)その他 通勤手当(上限有)、時間外手当の支給有
愛子さまの職種は決まっていませんが、メディア同様事務職を例にして、年収を計算していきます。。
月給23万円程度ということなので、単純に考えると23万円✕12ヶ月=276万円。
上記の募集には賞与の記載はありません。
しかしながら、日本赤十字社では嘱託職員でも賞与があるという情報がありますので、賞与も加えて計算してみあす。
日赤では、6月と12月の年に2回ボーナスを支給するとしています。 詳細な金額は明記されていませんが、職員の方によると2013年現在ではボーナスが4.3ヶ月分だったという情報があることから、基本給が20万円と仮定すると、ボーナスの額は年間で86万円となります。
ライトハウス
嘱託職員でも賞与はあることお伝えしましたが、、施設により設定は様々。
賞 与:年2回(令和4年度実績3.36ヶ月)という2022年の事務職の待遇がありましたのでこちらにあてはめて計算してみると賞与は・・・
23万円✕3.36ヶ月=77.28万円
月収と賞与を合計すると・・・
276万円+77.28万円≒353.28万円ということになります。
月給 | 賞与 | 年収 |
23万円 | 77万2800円 | 353万2800円 |
- 愛子さまの日本赤十字社での月収23万円
- 愛子さまの日本赤十字社での年収は350万円
ちなみに、全国平均の賞与は23万円ということなので、日本赤十字社での賞与は高い目であるということになります。
厚生労働省の2021年賃金構造基本統計調査では、企業規模10人以上の民間企業で働く正社員・正職員の「特別賞与その他特別支給額」の平均額が年間およそ99万円だったのに対し、嘱託社員を含む「正社員・正職員以外の雇用期間の定めがある労働者」は23万円でした。
indded
嘱託職員の全国平均年収についてもお伝えしてみると、198万円で、愛子さまの年収は全国平均より高い年収ということになります。
2021年の国税庁の調査によると、正社員1人当たりの平均給与が508万円であるのに対して 、嘱託社員を含む正社員以外は、198 万円と、300万円以上低い結果です。
indded
愛子さまの勤務形態は異例待遇で週2日~3日勤務であれば・・・


嘱託勤務での勤務形態について公表されていません。
しかしながら、メディアは週2日~3日程度の勤務形態ではないかと伝えています。
働き方については、実際にはこれから調整していくと思うんですが、やはり両陛下を支えするための公的な活動と、日赤での嘱託職員として活動が両立できるよう、おそらく週に2、3回ぐらいの形で働かれるんではないかなと思います。
FNNプライムオンライン
週2日の勤務形態となれば、出勤日数が40%となり、お給料についても40%程度になる可能性があります。
週3回の勤務形態となれば、出勤日数が60%となり、お給料についても60%程度になる可能性があります。
勤務形態 | 月給 | 賞与(3.36ヶ月) | 年収 |
週2回 | 9万2000円 | 30万9120円 | 141万3120円 |
週3回 | 13万8000円 | 46万3680円 | 211万9680円 |
週2回勤務で月給は9万2000円 年収141万円
週3回勤務で月給は13万8000円 年収212万円
どの勤務形態で働かれるかによって、異なりますので、こちらは、公表をされ次第お伝えしたいと思います。


気になる愛子さまの就職先についてはこちらからも詳しく読めます!
愛子さまが給料を受け取る説と受け取らない説がある!


愛子さまが給料を受け取るか、受け取らないのか、両方の説がありますので、ご紹介していきます。
愛子さまが給料を受け取らない説
愛子さまが給料を受け取らない説をお話するにあたって
- 佳子さま
- 眞子さま
- 黒田清子さん
それぞれの皇族の給料の受け取りについて調べてみました。
先に答えをお伝えすると、こちら。
受け取っていなかった人 | 受け取っていた人 |
---|---|
❌眞子さま | 🔴黒田清子さん | 🔴佳子さま
上記のように眞子さまについてはお給料を受け取っていませんでした。
佳子さまと黒田清子さんは受け取っていました、
具体的に検証していきます。
眞子さまはお給料を・・・
実は、結婚される前まで眞子さんは東京大学総合研究博物館と日本郵便がコラボした『インターメディアテク』というミュージアムに“就職”し勤務されていました。
ただ、眞子さまは「客員研究員」という無給の“非正規雇用”的な契約で、私的事項としてこの勤務について公表されるつもりはないという。
「内親王、皇族としての公的な活動を優先させるためです。やはり、博物館や研究機関の正職員や正社員になると、決まった日時での出勤や仕事となり、公務との両立が難しくなります。
週刊女性PRIME
そこで、お給料も発生しないかわりに、時間の融通がきく“フリー”の形を続けることになったようです」
就職をしてお仕事には付かれるものの、ご公務を優先して、時間の融通が効くようにお給料も受け取っておられませんでした。
自営業やフリーランスで仕事をされている方は個人の予定に合わせてお仕事を入れることができます。
でも、サラリーマンやOLなど職場に出かけて仕事をされている方の自由度は少ないですよね。
ご公務との仕事の両立を考えた歳、ご公務を優先された眞子さまなりの配慮した選択だったと思います。
佳子さまはお給料を・・・
【国際基督教大学】ご卒業から2年あまり経過した2021年5月。
全日本ろうあ連盟に非常勤嘱託職員として就職された佳子さま。
コロナ禍のということもあり、週3日程度、事務仕事をテレワークで行う予定と、宮内庁が発表していました。
次の更新は2024年5月と推測しますが、現状に変化がないようであれば、引続き、契約更新されることでしょう。
全日本ろうあ連盟のHPによれば、正規職員の応募の条件の1つは《ワード・エクセル・パワーポイント等を活用できること》で、初任給は19万3千円ほど。週3日勤務の佳子さまのお給料はそれより少ないぐらいでしょうか
Excite ニュース
《佳子内親王殿下は、2021年5月6日以降、契約を更新され、現在も「全日本ろうあ連盟」の非常勤職員として勤務されています。なお、御勤務の形態や具体的な職務の内容などは、私的な事柄であることから、これまでもご説明は控えてきたところです》
テレワークでの勤務という発表がされた通り、2021年~2023年の2年間でろうあ連盟の事務所への出勤は1度だけだそうです。
勤務先でのご活動も貴重な“出会い”につながる可能性もあるように思えますが、新宿区にあるろうあ連盟の事務所には、2年間で一度しか出勤されていないと聞いています」
Excite ニュース


佳子さまの年収についてはこちらからも詳しく読めます!
黒田清子さんは給料を・・・
内親王の就職といえば、結婚前の黒田清子さんが『山階鳥類研究所』(千葉県)で、「非常勤研究助手」として給料をもらいながら、約13年間勤務したことが知られている。
週刊女性PRIME
黒田清子さんは皇室におられたとき、ご公務もされていたので、両立されていたのです。
愛子さまがお給料を・・・
皇室解説者の山下晋司氏が次のようにお給料あ受け取るべきだと答えています。
正当な報酬というものは皇族といえども受け取る
テレ朝NEW-S
眞子さまと同様、ご公務を優先して、お給料を受け取らない説?
実際はどちらになるのでしょうか。
ティアラの作成を辞退されている愛子さま。
お給料を受け取らない説もあるのかもしれませんね。
愛子さまに関する情報はこちらから読めます!
まとめ|愛子さまの日本赤十字社での収入と勤務形態
愛子さまの勤務形態は週2〜3日という報道もある一方、実際にはほぼ毎日出勤されているともいわれています。
給与面では、事務職の嘱託社員の待遇(日赤公式の採用要項)を参考にすると、月給23万円で賞与込みの年収は最大約353万円にのぼる可能性があります。
ただし、ご公務との両立のため勤務日数が減れば年収も大きく変動し、給与を受け取るかどうかも未定です。
先例では眞子さまが無給、佳子さまや清子さんは受け取っていました。
勤務形態 | 月給(推定) | 賞与(推定) | 年収(推定) |
---|---|---|---|
週5日(常勤想定) | 23万円 | 約77万円(3.36ヶ月) | 約353万円 |
週3日勤務 | 約13.8万円 | 約46万円 | 約212万円 |
週2日勤務 | 約9.2万円 | 約31万円 | 約141万円 |
愛子さまが担う公務の重要性を感じ、「人に役立ちたい」という迚もお優しいお気持ちです。
もしかしたら、お給料の受け取りらないこともあるかもしれません。
今後のご活躍を応援していきたいと思います。
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