2026年11月に、愛子さまのシンガポール訪問が調整されていることが明らかになりました。
愛子さまのシンガポール訪問が実現すれば、ラオスに続いて2回目の単独での海外訪問となります。
2026年はシンガポールとの国交樹立60周年にあたり、大統領への表敬訪問や記念式典へ出席されるそうです。
ラオス訪問が2025年11月だったので、初めての海外訪問からちょうど1年が経過することになりますね。
そこで今回は……
- 愛子さまのラオスでの装いを振り返り
- 愛子さまはシンガポールでどんな衣装を着用?
- シンガポール訪問の詳細
ラオス訪問のときに着ていた服を参考にしながら、シンガポールで着用される服について予想していきます。
日本とラオス国交樹立60周年を記念した訪問なので、重要な訪問ですね。
愛子さまがラオスでお召しになった衣装を振り返る
ラオスでの愛子さまの装いは、とても素敵なものでした。
現地の方々からも「感激した」などの声が聞こえたラオス訪問。
上品さや爽やかさが随所に光る愛子さまの装いを振り返りましょう。
羽田空港出発・到着時
ラオスに向かうために羽田空港を出発された愛子さまは、ペールブルーのセットアップをお召しになっていました。

https://www.sankei.com/article/20251117-7DSIO6GNDVKFNKVHFHNAH6HKHA/
ペールブルーのスーツは爽やかな印象を受けますね。
タイを経由して、現地時間の17日夜にラオスに到着されました。
愛子さまがラオスに到着されたときに着ていた服装も、おそらく同じ服装ではないでしょうか。
空港では多くの歓迎を受け、花束を受け取られたところが報道されています。

https://x.com/Yorunonecoco/status/1990677605625049349?s=20

光の当たり方によってブルーにもパープルにも見える素敵な服装ですね!
ラオス訪問 2日目
- 首都ビエンチャンの凱旋門「パトゥーサイ」視察
- タートルアン大塔視察
- 表敬訪問
- 国家副主席主催の晩餐会参加
ラオス訪問の2日目となった11月18日、愛子さまは午前中に首都ピエンチャンにある凱旋門「パトゥーサイ」を視察されました。
そのときは、白いブラウスにピンクのパンツ姿でお出ましになっています。


https://www.47news.jp/13470975.html
動きやすい服装とある程度のフォーマルさが両立された服装ですね。
また、ピンク色を取り入れることで女性らしい柔らかい印象を与えることを狙っているのではないでしょうか。


https://www.asahi.com/articles/ASTCJ1DBVTCJUQIP05YM.html
また、その後はラオスの民族衣装である「シン」を着用され、タートルアン大塔視察や表敬訪問をされました。
「シン」という巻きスカート。日常的に着用する。これに合わせて「パービアン」という肩掛け布を合わせるのが正装。シルクやコットンが使用され、手織りの美しい刺繍が施されるのが特徴。
愛子さまは、セタティラータ王像の前で音楽隊や伝統舞踊の歓迎を受けた後、仏像に供花・供灯されたそうです。
ちなみに、タートルアン大塔は2021年当時の皇太子殿下(今上天皇)も視察されています。
夜には、国家副主席が主催する晩餐会に出席されました。
晩餐会に先立って行われたバーニーという儀式にも参加され、淡い黄色の着物姿でお出ましになっています。
ラオス 3日目
愛子さまはこの日、3つの施設を視察されています。
- ビエンチャン中高一貫校 視察
- COPEビジターセンター 視察
- 日・ラオス武道センター 視察
ラオス滞在3日目となる11月19日、愛子さまは水色のワンピースをお召しになっていました。


https://news.ntv.co.jp/category/society/61f67a6fbe304248ba6cfe8848fbca99?p=5
ビエンチャン中高一貫校は日本から派遣された教師が日本語を教えています。
愛子さまは、生徒と日本のアニメの話をされていました。
ラオス 4日目
- ルアンパバーン 国立博物館視察
- シェントーン寺院 視察
- ルアンパバーン党書記主催 昼食会参加
- ラオ・フレンズ小児病院 視察
- クワンシーの滝 視察
11月20日、愛子さまはビエンチャンの駅から、古都ルアンプラバンに向かわれました。
電車に乗るときは青のパンツスーツをお召しでしたが、ルアンプラバン(ルアンパバーン)に到着する間に民族衣装「シン」に着替えられたようです。


https://mainichi.jp/articles/20251120/k00/00m/040/046000c


https://www.sankei.com/article/20251122-BBHAEVQVRFOTJCO7B4VXBXYYW4/
ピンク色のジャケットと紫色のシンがとても良い色合いですね。
ルアンパバーンでは、国立博物館とシェントーン寺院を視察されました。
この後参加されたルアンパバーン党書記主催の昼食会では、肩掛け布「パービアン」を外しておられたようです。
「ラオ・フレンズ小児病院」は、青いパンツスーツに着替えて視察されました。


https://mainichi.jp/articles/20251121/ddm/012/040/107000c
入院病棟を回り、子供や母親と症状などについて話している姿が印象的でしたね。
クワンシーの滝ご視察では、上は白いブラウスに着替えておられました。
おそらく、パンツは着替えていないと思われます。
足元も合わせてスニーカーに履き替えていました。
ラオス 5日目
- ラオ・シルク・レジデンス 視察
- 在留邦人・日本とゆかりのあるラオス人と接見
- バイオリン演奏団による演奏鑑賞
愛子さまはこの日、ラベンダー色のワンピースに淡いピンク色のボレロを着用されていました。


https://mainichi.jp/graphs/20251121/mpj/00m/040/075000f/20251121mpj00m040063000p
さまざまな伝統の織物を鑑賞されたほか、機織りの体験もされました。
ラオ・シルク・レジデンスを意識したのか、ボレロはシルク素材だったようです。
日本到着の服装
愛子さまは、日本時間11月22日にラオスを出発して日本に到着されました。
空港に到着したときには、淡いピンク色のセットアップでお出ましになっています。


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD21DIJ0R21C25A1000000/
初の海外訪問でお疲れになっているにも関わらず、いつもと変わらない笑顔でお帰りになりました。



淡いピンクのセットアップは、女性らしさや優しさ、親しみやすい印象を受けますね。
シンガポールでの愛子さまの装いを考察!
シンガポールに出発するときも、セットアップであることは間違いないでしょう。
おそらく、あまり暗い色は選ばれないと予想されます。
シンガポールの国旗は白と赤で構成されているため、赤か白のセットアップをお召しになる可能性もありますね。
ラオス訪問の際は、羽田空港出発と現地到着で同じ服装でした。
そのため、シンガポール訪問のときも、日本出発と現地現地到着が同じ衣装になるかもしれません。
シンガポール視察のときの服装を予想
シンガポールでも、文化施設や有名な施設を訪問される機会があるでしょう。
愛子さまがパンツを着用するかスカートをお召しになるかは不明です。
靴に関しては、あまりヒールが高くないパンプスを着用される可能性が高いでしょう。
また、晩餐会や午餐会ではラオスのときと同じように着物での登場になるのではないでしょうか。
さらに、大統領などへの表敬訪問ではシンガポールの民族衣装を着るケースも考えられますね。
シンガポールは多民族国家ですが、代表的な衣装はマレー系の「サロンケバヤ」です。


https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/SG/2023/03/237_158269_1678175826.html
シンガポール航空の女性添乗員の制服として採用されているため、見たことがある方もいるのではないでしょうか。
サロンケバヤは、インドネシアや中国系の文化や美意識が融合したユニークな民族衣装です。
上半身は身体にフィットする繊細な刺繍の上着で、下半身は巻きスカートを着用します。
ほかにも、中国系のチャイナドレスやインド系のサリーなどが日常やお祭りで着るそうです。
シンガポールでも日本語学校などを視察?
シンガポールにも、日本語教育を行う学校が複数あり、愛子さまが訪問される可能性はありますね。
愛子さまの衣装としては、あまり目立つ色や濃い色は着ないのではないでしょうか。
ラオスのときのように、明るく爽やかな色を着用されるでしょう。
シンガポール訪問の詳細は?
シンガポール訪問の詳細はいっさいわかっていません。
2026年11月中の訪問が調整されているようですが、詳しい日程や訪問先はまだ未定のようです。
- 国立植物園
- 日本人墓地公園
シンガポールの植物園には雅子さまにちなんで名づけられた「マサココウタイシヒデンカ」という蘭があるそうです。
また、シンガポールにある日本人墓地公園にも訪問される可能性があります。
日本人墓地公園には、シンガポール最初の日本人定住者の遺灰の一部も収められているようです。
複数の訪問先候補がありますが、宮内庁などから発表がないので、あくまで予想にすぎません。
まとめ|愛子さまは民族衣装などをお召しになる可能性
| 愛子さまがラオスでお召しになった衣装 | セットアップ 民族衣装 着物 パンツスーツ |
|---|---|
| シンガポールでお召しになる衣装(予想) | セットアップ シンガポールの民族衣装(サロンケバヤ) 着物 |
| シンガポール訪問の詳細 | 2026年11月で調整(日程・訪問先不明) |
| シンガポール訪問先候補 | 寺院 文化施設 日本人学校 |
本記事では、ラオスでの衣装を参考にしてシンガポールでお召しになる服について予想してきました。
晩餐会などに参加される場合は、おそらく着物をお召しになるでしょう。
また、ラオスでは民族衣装を2回ほど着ていました。
シンガポールの素敵な伝統衣装「サロンケバヤ」を着ている愛子さまも拝見したいですね!










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