紀子さまの頭悪い説はデマ!発言と判断力から見る誤解の真相3選

秋篠宮妃・紀子さまは学習院大学出身ですが、実は「頭悪い説」が浮上しています。

大学院まで進学した紀子さまですから、頭が悪いはずもないと思うのですが……。

どうしてそんな噂が流れたのでしょうか?

噂の理由が気になりますね。

この記事でわかること
  • なぜ紀子さまの「頭悪い説」が流れたのかその理由は?
  • 紀子さまの頭の良さや判断力が光る場面
  • 紀子さまには認知症の疑いも!?

紀子さまの頭が悪いと言われる理由を調査します。

また、その噂に反して紀子さまの頭の良さがわかる発言や行動をピックアップしました。

目次

紀子さまの頭が悪いと言われる理由は?

出典:週刊女性PRIME https://www.jprime.jp/articles/-/28234?display=b

紀子さまは一部で「頭悪い説」がささやかれています。

なぜ頭が悪いと言われているのか調査していきましょう。

その前に、紀子さまの学歴や経歴を簡単におさらいしていきたいと思います。

紀子さまの経歴・学歴をおさらい

生年月日1966年9月11日
出生日本・静岡県
小学校Henry C. Lea Elementary School(アメリカ・ペンシルベニア州)
静岡市立中田小学校編入学
新宿区立早稲田小学校編入学
豊島区立目白小学校三年編入学
American International school of Vienna(AIS・オーストリア)
中学校学習院女子中等科編入
高校学習院女子高等部進学
大学学習院大学文学部心理学科
大学院学習院大学大学院人文科学研究科

紀子さまは大学院まで進学されていますから、頭が悪いことはないと予想されますが、どうしてこのような噂が流れたのでしょうか?

紀子さまの頭が悪いと言われる理由①まとまりのない話し方

こちらはベトナム訪問にあたって秋篠宮さまと紀子さまが受けられた記者会見の様子です。

紀子さまの30分あたりからのお話を聞くと、同じ言葉を繰り返す、思い出せない言葉があるなどの様子が見受けられます。

質問はあらかじめわかっているはずですが、確かにこの会見では言葉に詰まる様子が目立ちますね。

このことから、語彙の不足などが疑われたようです。

確かに、事前に準備しておける会見でこんなに言葉に詰まるのは珍しいことだと言えます。

しかし、それだけ言葉を選びながら慎重に話されているということではないでしょうか。

紀子さまはお話されるときは毎回、とても丁寧な言葉遣いで話されていますよね。

紀子さまの頭が悪いと言われる理由②服装がTPOにそぐわない

ご公務の際には、皇室の女性陣の服装に注目が集まりますね。

紀子さまも注目されることがありますが、ときにその衣装で賛否両論を巻き起こします。

出典:女性自身
https://jisin.jp/koushitsu/2201392/

こちらは2023年に秋篠宮さまとともにチャールズ国王の戴冠式に出席されたときのものです。

袖はシースルーになっていて、とても華やかで素敵な衣装だと思いますよね。

しかし、週刊誌で「チョイスが冒険的」と報道されたほか、世間からは

  • どうしてメイドみたいな服?
  • 海外訪問のときは他の人にアドバイスをもらってほしい

などの厳しい意見がありました。

ただ、これに関してはおそらく紀子さまだけで衣装を決めているわけではないと思います。

誰かと相談しながら決めているでしょうし、何らかの意図があってその服を着ていることが予想されますね。

紀子さまの頭が悪いと言われる理由③常識から外れた行動がある

紀子さまは、昭和天皇の喪中の結婚発表で物議をかもしました。

また、普段から予定を変更してしまうことがあるようです。

そのような一般的常識から外れた行動があることから「頭が悪いのでは」との懸念もあります。

ただ、計画の変更については紀子さまの「完璧主義」が原因だとか。

紀子さまはなんでも完璧を求めすぎてしまうために、中途半端に終わらせることができない性格なのだそうです。

とはいえ、周りの護衛官や宮内庁の方にとっては大変なことなのでしょう。

予定の変更や珍しい行動から「頭悪い説」がささやかれたのではないでしょうか。

紀子さまの頭の良さが光る素晴らしいシーン

紀子さまは頭が悪いと言われていますが、行動やスピーチを見ていると素晴らしいところもあります。

以下では、紀子さまの頭の良さがわかるシーンを見ていきましょう。

紀子さまの素敵なシーン①英語力

紀子さまは幼少の頃より海外で過ごされた経験があり、英語力が高いことで知られています。

オランダでの英語のスピーチも素晴らしいものでした。

発音がきれいですね!

英語も勉強していないと忘れてしまいますから、おそらく今でも勉強されているのでしょうね。

紀子さまの素敵なシーン②服装からわかる気遣い

紀子さまは服装のことで賛否両論集まりますが、服装から相手への親愛や気遣いが分かることもあります。

出典:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASSD94VHJSD9UTIL00MM.html

秋篠宮さまとともにトルコを訪問した際、紀子さまは赤い服をお召しになっていました。

赤はトルコの国旗の基調となる色ですので、それを意識していたのではないでしょうか。

さらに、紀子さまが付けていたブローチはルコの花であるチューリップ(ラーレ)の形をしていました。

トルコ訪問の際の服装は細かいところにまで気遣いがあって素敵でしたね。

紀子さまの素敵なシーン③台本を見ずに手話とスピーチ

2005年と少し前の動画ですが、こちらは紀子さまの手話の様子が映されています。

また、2024年の手話パフォーマンス甲子園でも同じように手話とスピーチを同時に行っていました。

こちらを見ると、台本を確認せずに手話とスピーチを5分ほどしていますね。

手話とスピーチをしているだけでも大変そうですが、それを5分も行えるのはすごいです。

また、手話をしている手が見えるようにあえて暗い色の服を着ている紀子さま。

気遣いや頭の回転の速さがわかるシーンになっています。

紀子さまに認知症の疑いも!?

トルコ訪問に際しての会見で言葉が浮かばない、同じ言葉を繰り返す様子があった紀子さま。

実は、そのような場面はここだけではありませんでした。

チャールズ国王の戴冠式を終えた後のインタビューでは、長い間言葉を選ばれていたご様子。

しかし、出てきたのは一言だけでした。

このように言葉が出てこない様子から、「紀子さまは認知症なのでは」との懸念がネットで広がっています。

そのような情報はありませんが、もしそうだったとしたら早く病院を受診してほしいですね。

まとめ|紀子さまの頭が悪い噂はデマ!

紀子さまの頭が悪いといわれる理由①まとまりのない話し方をする
頭が悪いといわれる理由②服装がその場にそぐわない
頭が悪いといわれる理由③スケジュールを変更するなどの常識から外れた行動がある
紀子さまの素晴らしいシーン①流暢に英語を話している
素晴らしいシーン②服装から気遣いが感じられる
素晴らしいシーン③手話とスピーチを同時に台本なしで5分間行った

今回は、紀子さまの噂について調査してきました。

言葉が出てこないなど、少し不安な部分もある紀子さまですが、現在はお元気で公務にも姿を現しておられるようです。

英語の流暢さや服装への心配りなどが素敵な紀子さま。

不名誉な噂もたくさん流れていますが、これからも皇族の一員として精力的にご公務を遂行してほしいですね。

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