眞子さまの貯金や辞退した一時金はいくらだったの?一時金の算定ルール整理

秋篠宮家の長女眞子さまが、2021年10月26日に正式にご結婚され、アメリカでお子さんが生まれたとの情報もありました。

2026年現在はお子さんとご夫婦で仲良く暮らしているそうですが、結婚が発表された当時は多くの批判などがありましたね。

そのせいもあってか、眞子さんは皇族を離れる女性に支給される一時金を辞退しました。

この記事でわかること
  • 眞子さまの貯金額
  • 眞子さまが辞退した一時金の金額
  • アメリカでの生活費試算

渡米した当時は小室圭さんが弁護士ではなくパラリーガルだったなどの理由から、アメリカでの生活は苦しいものではないかと噂されていました。

2026年現在はどうなのでしょうか?

目次

眞子さんの貯金額はいくら?

出典:朝日新聞
https://www.asahi.com/gallery/photo/national/komurofusai/20211113/16.html

眞子さんは、皇族から民間人になった当時どれくらいの貯金があったのでしょうか?

そもそも皇族の方達の収入とはどうなっているのか見ていきたいと思います。

戦後皇室費用は国から出されていて、大きく皇室費宮内庁費に分けられます。

皇室費内廷費
天皇・皇后・皇太子一家に支給される生活費
3億2,400万円
宮廷費
皇居の維持、宮殿での晩餐会、儀式、外国ご訪問など
118億2,816万円
皇族費
各宮家の皇族に対し年額により支出
2億6,932万円
宮内庁費宮内庁の運営のために必要な人件費・事務費125億8,949万円
                         (令和3年度 宮内庁HPより)

眞子さまには皇族費より、未成年時に年額305万円、成人してからは915万円(現在は1,525万円)支給されています。

計算すると、

未成年の1~19歳までの支給額:305万×20(年)=6100万 
成人後の20歳~29歳までの支給額:915万×9(年)=8235万 
6100万+8235万=1億4335万円

全て貯金されていれば、合計1億4335万円程あるようです。

出典:metropolitana
https://metropolitana.tokyo/ja/archive/metropolitana191-special-01-1

また、2016年4月からは東大博物館に勤務されていました。

勤務は週3日でフルタイム勤務だそうです。

時給を1200円と仮定して計算してみましょう。

一日の給料:1200円×8時間=9600円 
ひと月の給料:9600円×12(週3×4週)=115,200円
一年の給料:115,200円×12か月=1,382,400円 
1,382,400×4年=5,529,600円

また、この東大博物館に勤務されるまでにも働かれていたそうで、時給も前より上がっていると考えられます。

学費はご両親、コスメ代や美容代などはご自身で支払われているとしても、最低1千万円は貯蓄がありそうですね。

眞子さまや小室圭さんについてはこちらからも読めます。

眞子さまが一時金の受け取りを辞退

眞子さまがご結婚にあたり、一時金を辞退されたという話があります。

一時金とは、皇族がその身分を離れる際に支出されるお金で、皇族費から出されます。

一時金算出方法
  • 定額3050万円に内親王であれば0.5を、天皇のひ孫などの「女王」であれば0.3をかける
  • ①で出た額の10倍が支払われる

眞子さまは「内親王」ですが、天皇の娘ではなく姪であることから、満額(1億5,250万円)の9割(1億3,725万円)が支払われる予定でした。

そもそも、なぜ民間人になった皇族女性に一時金が支払われるの?

一時金が支給される理由について、ネットでは以下のような記載があります。

皇室典範は女性皇族について「天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる」と定めている。その際、皇室経済法の規定で国費から支出されるのが一時金だ。理由は「皇族であった者としての品位保持の資に充てる」とされている。

yahooニュース

皇族から一般人になられるとはいえ、やはり皇族のブランドはあるのですね。

多くの元皇族女性は、一時金を住まいの購入に充てられるそうです。

実際に、黒田清子さんも一時金を黒田慶樹さんと暮らすマンションの頭金に使ったとの情報があります。

眞子さんが一時金受け取りを辞退した理由

宮内庁によって発表された表向きの理由は「小室圭さんの収入や眞子さんの貯蓄をもとに検討した結果、品位を保持できる」状態にあると判断したからだそうです。

お二人の新居について、宮内庁は、小室さんが米国の法律事務所への就職が決まり、その収入や眞子さまの預金などを踏まえ、安全面で問題のない住居を確保でき、生活面でも「品位」を保てる水準にあると判断したようだ。

引用:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASPB15RX4P9WUTIL01M.html

しかし、どうしても「品位を保持できる」という理由ではないように思えて仕方がありません。

それは小室圭さんの母の一連の金銭トラブルが、すっきりとした解決を見ないまま現在に至っているからです。

国民の間では、眞子さまの一時金を小室母があてにしていると考える人もいます。

秋篠宮さまも、国民の理解を得られていない結婚には賛成できないが、人間として婚姻の自由はあるという板挟みの状態であると推察されます。

出典:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/408319

そんな一連の国民の声や家族からの反対も踏まえて、眞子さまは辞退を決意されたようです。

一時金について定めた法律は、1947年に施行されて以来、結婚によって皇籍を離れた女性に例外なく支払われてきたそうです。

2005年に結婚して皇籍離脱した黒田清子さんも満額を受け取りました。

眞子さんは「結婚によって皇籍離脱する皇族女性の中で初めて一時金受け取りを辞退した人」です。

愛子さまは赤十字社に勤めていますが、給与を受け取っていないとの噂があります。その真相についてはこちらから⇧

眞子さんのニューヨークでの生活にかかる費用は?

結婚された後、ニューヨークに渡米され新婚生活を送られる眞子さま。

世界の中でも物価が高いと言われているニューヨークですが、どれくらいの費用がかかるのでしょうか?

出典:女性自身
https://jisin.jp/koushitsu/2124172/

ニューヨークの大手法律事務所では、新人弁護士の年間給与は20万ドル(約2千2百万円)を超えているといいます。

渡米当時、小室圭さんはパラリーガルだったので弁護士の給与よりも低かったのではないでしょうか。

眞子さんの住居費

ニューヨークの家賃の平均は「中間的な2ベッドルーム(リビング、キッチン、寝室2つ)のアパート」で月額約2900ドル(約32万円)ぐらいかかります。

渡米当時からニューヨークに住んでいた2人。

小室圭さんがパラリーガルだったので、あまり広い家に住んでいるという情報はありませんでしたね。

眞子さんは2026年現在、ニューヨーク州郊外に住んでいるそうです。

ニューヨークは全米の中でもトップクラスの高所得者が集まる地域なので、もちろん家賃も高いでしょう。

噂によると、眞子さんが住んでいるのはグリニッジという住宅街の可能性があるようです。

2025年の調査によると、1ベッドルームで約85万円かかるケースも珍しくないとか。

眞子さんの生活費

食費に関してですが、外食費はかなり高めです。

普通のランチで約20ドル(約2千円)、ディナーも平均100ドル(約1万円)以上します。

また、それにチップが20%~25%かかってきます。

食料品はコストコなどを思い浮かべていただければいいですが、あちらでは一つの商品の量がかなり多いです。

冷凍などを駆使し自炊をすればかなり節約はできそうです。

キッチンのあるところなら自炊をすれば多少出費を減らせるのでしょうか。

日用品なども、量が多いので長い目で見れば費用は節約できそうですが、大きな物(洗剤やトイレットペーパー)などの保管場所に困りそうです。

普通サイズで買えば、こちらより1.5倍ほど高くなります。

眞子さんの医療費

アメリカの医療費は高額なことで有名です。

マンハッタンとなれば、他の区の2倍~3倍はすると言われています。

一般の初診料は150ドル(約1万5千円)から300ドル(約3万3千円)。

専門医を受診すると200ドル(約2万2,000円)から500ドル(約5万5,000円)

例えば、急性虫垂炎で入院して手術(1日入院)を受けた場合は、1万ドル(約110万円)が請求されることになります。

また、歯の治療では、歯1本の治療につき約千ドル(約11万円)といわれています。

保険料は月額が約400ドル(約4万4千円)~700ドル(7万7千円)くらいかかります。

眞子さんが出産するときに通院していた病院はサービスが手厚く、セレブも通うことで有名です。

具体的な金額は不明ですが、それも合計するとかなりの医療費になりそうですね。

小室圭さんの仕事事情についてはこちらをご覧ください!

眞子さんの交通費

ニューヨークは、地下鉄やバスが発達しています。

料金は一律2.5ドル(約300円)

定期代(30日間乗り放題) 127ドル(約1万4,000円)になります。

その他 (警備・奨学金)

一般人になられるとはいえ、やはり元皇族の眞子さん。

全く警備を付けずに過ごされるとは考えにくいです。

ただ、アメリカに住むならば日本の警察を雇えませんので、民間のボディーガードを雇わなければなりません。

値段はいろいろありますが、1時間3000円~8000円くらいかかるそうです。

1日8時間以内で54,000円とした場合、毎日雇うとすればひと月160万円ほどかかります。

また、小室さんは奨学金や日本で働いていた奥野事務所からの借金などで、推定年間1700万円程の返済があります。

住居費2ベッドルームで4000ドル(約44万円)~
食費自炊で約300ドル(約3万3千円)
外食費は1回、ランチで20ドル(約2,200円)夕食で100ドル(約11,000円)
光熱費ガス代・水道代は家賃に含まれているところが多い。
電気代は平均100ドル(約1万千円)
保険料400ドル(約4万4千円)~700ドル(7万7千円)
交通費定期代(30日間乗り放題) 127ドル(約1万4,000円)
その他(警備費・奨学金)警備費 160万円
奨学金返済 
合計(その他を除く)約4927ドル(約54万円)1ドル=110円で換算

住居費、食費、光熱費、保険料、交通費だけでもざっくり54万円。

警備を入れると214万円で、さらに小室圭さんの借金返済(約140万円)を入れると、354万円

住居費、食費、光熱費、保険料、交通費だけで概算54万円です。

警備を214万円、小室圭さんの借金返済(約140万円)をいれると、ひと月に必要なお金は最低354万円になります。

上記金額は基本的なもので、その他、交際費や理美容代、ネット代、レジャーなども入ってくるでしょう。

渡米当初は警備を雇っていたと思いますが、2026年現在も警備を雇っているかどうかは不明です。

しかし、家賃や物価が上がっているのは確実なので、出費はこの概算よりも高くなっているでしょう。

出典:NEWSポストセブン

渡米した当時は小室圭さんは弁護士ではなくパラリーガル。

当時の暮らしは、あまり裕福と言えるものではなかったかもしれません。

ただ、順調にいけば2026年は小室圭さんの年収が増えている可能性も高いので、そう考えると多少余裕がある暮らしになっているのでしょうか。

また、眞子さんもお住まいの近くのギャラリーで勤務しているという情報もあります。

お家の近くであれば給与水準が高いと予想されますので、2人のお給料があればアメリカでも悠々自適に暮らせるのでしょうか。

NYではカジュアルファッションの眞子さまが目撃されています。こちらからどうぞ!

眞子さんの貯金額は?ニューヨークでの生活のまとめ

眞子さんの貯金満額1億4000万円ほど
眞子さんが受け取る予定だった一時金1億3,725万円
皇族女性の一時金算出方法皇族費3050万円に0.5または0.3をかける
その10倍が一時金として支払われる
眞子さんが一時金を辞退した理由表向き:一時金を支給しなくても「品位保持」できる状態と判断されたため
もうひとつの理由:小室家の金銭問題で批判が殺到したため
世間からの声小室母が一時金をあてにしている可能性がある
一時金は税金なので支給に反対
眞子さんは祝福される結婚をするべきだった

宮内庁は「一時金を支給しなくても品位を保てると総合的に判断した」と発表しています。

しかし、国民からの批判が噴出した結婚だったため、それは建前ではないかと勘ぐってしまいますね。

皇室を離れる女性として初めて一時金の受け取りを辞退した眞子さん。

渡米した後の生活sについても、小室圭さんの収入と眞子さんの貯蓄だけではやっていけないのでは、と噂されていました。

2026念現在は、ニューヨーク郊外の高級住宅街に住まいがあることを考えると、不自由ない暮らしをしているようです。

お子さんが生まれたことも日本で報道されて、小室家の穏やかな暮らしが垣間見えました。

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