雅子さまは、若いころからその優雅さで世間の注目を浴びてきました。
しかし、近年のメイクについて「眉毛が濃いのでは」との声も見られます。
お若いころに比べて、本当に雅子さまの眉毛が濃くなっているのか気になりますね。
そこで今回は……
- 雅子さまの眉毛が濃くなったのはいつから?
- 雅子さまの眉毛が濃くなった理由
- メイクの秘密
雅子さまは、ご病気が理由で数年間表にいらっしゃる機会が激減しています。
あまりお出ましにならなかった数年間を除いて、メイクの変化について調査しましょう。
雅子さまの眉毛が濃くなったのはいつから?
まずは、雅子さまが話題になったときの写真と2026年5月現在のお姿を比較してみましょう。

https://www.asahi.com/articles/ASRD76222RD1UTIL01G.html

https://kaigo-postseven.com/219765
1枚目は雅子さまが外務省に入省した年の様子で、2枚目は2026年3月の雅子さまです。
たしかに、2026年のほうは眉毛が少し太く描かれているようですね。

どちらも素敵ですが、眉毛の変化はいつからなのでしょうか?
年代ごとに調査してみましょう。
雅子さま 1993年~2000年
1993年に行われた、結婚の儀の後のパレードの様子が公開されています。


https://mainichi.jp/graphs/20230609/mpj/00m/040/001000f/20230609k0000m040005000p



白いお召し物がステキですね!
1994年のパレードではあまり濃くなっている印象はありません。
また、2026年と比較すると薄め・細めの眉毛です。


https://bunshun.jp/articles/photo/60141?pn=28
こちらは、1995年の天皇誕生日のときの雅子さまです。
眉毛の濃さ・太さについて、まったく違和感はありませんね。
また、1998年の会見のときも、雅子さまのメイクに大きな変化はみられませんでした。


https://www.jprime.jp/list/tag/%E9%9B%85%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE/photo/268
ナチュラルメイクと、自然な太さ・濃さのアイブロウですね。
にこやかにお話される雅子さまがステキです!
また、2000年に屋久島を訪問された際のメイクにも、眉毛が太い違和感はありませんでした。


https://www2.nhk.or.jp/archives/kaisou/detail/?das_id=D0009170125_00000&category=koushitsu&year=2000
こちらの写真は2000年に当時の皇太子ご夫妻(今上天皇皇后両陛下)が屋久島を訪問されたときの様子です。
雅子さまはこれ以前に、体調が芳しくないため休養されていました。
2000年の屋久島訪問は、体調回復に伴って公務を再開されたタイミングだったようです。
メイクに注目してみましょう。



このときも、アイブロウに違和感はないわね。
2000年まではメイクに大きな変化もなく、眉毛が濃い印象はありません。
2001年~2010年
2001年の写真は、斜めからのものや光っていてよく見えない画像が多いので、2002年の画像を紹介します。


https://www.asahi.com/gallery/photo/imperial/princessmasako/20201209/09.html
2002年、「賢所皇霊殿神殿((かしこどころこうれいでんしんでん)に謁するの儀」に向かわれる皇太子ご夫妻の様子です。
この儀は一般で言うところのお宮参りにあたります。
雅子さまと愛子さまを見送っている皇太子殿下の様子が撮影されました。
雅子さまの様子ですが、あまり眉毛が濃いようには見えません。
全体的にナチュラルメイクで、透明感や素肌感がある綺麗なお化粧ではないでしょうか。
雅子さまは2003年の帯状疱疹発症の後、2004年7月に適応障害と診断されて休養に入られました。
ご公務でお見かけする機会はなくなりましたが、時々誕生日などに際してご近影を拝見できましたね。


https://bunshun.jp/articles/photo/12283?pn=14#goog_rewarded
こちらは、2007年11月のご近影です。
療養中とのことでしたが、笑顔で写真に写っている雅子さまの姿に安心しますね。
万全の体調ではないのかもしれませんが、多少は出歩けるようです。
このときのメイクを見てみると、アイブロウも含めてかなりナチュラル、薄めの印象を受けませんか?
ご体調が芳しくないという理由もあるかもしれませんが、これまでよりも薄いメイクに感じますね。
2011年~2020年
2011年当時、雅子さまは療養中でした。
しかし、2011年3月に東日本大震災が発生すると、被災者の皆さんとお話になり、励ましの言葉をかけてくださったのです。


https://j7p.jp/106931#google_vignette
このときのメイクに注目してみましょう。
いつも以上にシンプルなメイクと装いで、ご公務のときの衣装とはまた違った印象を受けますね。
アイブロウは、あまり濃い印象はありません。
もしかしたら、眉毛を濃くしはじめたのは2011年からなのでしょうか?


https://dot.asahi.com/articles/photo/279053
2014年、オランダ国王夫妻を迎える宮中晩餐会が開催されました。
雅子さまは療養中ではありましたが、この晩餐会に参加されています。
当時、雅子さまの登場そのものはもちろん、着用されていたティアラの美しさが大きな話題になりました。
雅子さまの眉を見てみると、やはり少し太めにセットされているようですね。
シンプルなメイクですが、目元をはっきりさせるために眉毛をしっかり描いたのかもしれません。


https://mainichi.jp/graphs/20190501/hpj/00m/040/003000g/20190501hpj00m040053000q
2019年5月1日、朝見の儀が行われ、天皇皇后両陛下は即位後初めて三権の長(国民の代表)と面会されました。
上の画像は、皇居に車で入られたときの雅子さまです。
にこやかで明るい印象を受けますね。
特別な行事とあってか、ファンデーションは以前より少し濃いめ、眉毛も太く濃くなっているように見えます。
このときのメイクは、2026年のメイクと同じような雰囲気ですね。


https://www.asahi.com/gallery/photo/imperial/princessmasako/20201209/26.html
こちらは、2020年1月2日に行われた新年一般参賀のときの雅子さまです.
にこやかに国民に手を振ってくださる姿が見られました。
まだ体調が完全に回復したとは言えないながらも、お姿を見かける機会が増えてきたころですね。
眉毛を見てみると、たしかに少し濃く見えます。
しかし、2019年と比較すると少し薄めになったのではないでしょうか。
2021年~2026年
2021年からは、コロナウイルスの流行によって園遊会や地方公務が中止になり、雅子さまにお目にかかる機会も大幅に減少しました。
一般参賀が中止された2021年の元旦に、天皇皇后両陛下が映ったビデオメッセージが公開されたのです。


https://www.news-postseven.com/archives/20210107_1625729.html?DETAIL#google_vignette
こちらの雅子さまも、とてもお元気に見えました。
さて、重要なアイブロウを確認してみましょう。
アイブロウは、とくに眉頭が太めに見えますね。
以前の眉毛を見ると、眉頭からすぐに細くなっていく様子でした。
しかし、このビデオメッセージのときはほとんど同じ太さで、眉尻で急にキュッと細くなっている印象を受けます。


https://www.jprime.jp/articles/-/27893?display=b
こちらは2023年の春の園遊会にお出ましになった雅子さまです。
春を感じさせる明るい色の着物を着た雅子さまは素敵でしたね!
このときも、眉毛は少し太めではないでしょうか。
マスクをしていることや、周りの化粧が薄いなどの理由から、眉毛がさらに濃く見えるのかもしれません。


https://kaigo-postseven.com/219765
2026年3月の雅子さまです。
季節に合った服装で、明るい印象を受けますね。
眉毛は少し濃いめだと思われます。
雅子さまはあまりアイシャドウを付けないタイプのようで、眉毛が協調されるように見えますね。
雅子さまのメイクの変化の理由
雅子さまのメイクが変化した理由は、いくつか考えられます。
- 気分を一新するため
- 年齢に合わせてメイクを変えた
主に以上の2つの理由について、さらに詳しく考えていきましょう。
気分を一新するため
雅子さまの眉毛が太く変化したのは、体調がよくなって徐々に表にお出ましになるようになってからです。
一般的に、人がメイクを変えるのは自分に自信を持ちたい、「なりたい自分」を確立するためなどの理由があります。
雅子さまも、長期の療養で体調が回復して公務などに積極的に参加されるようになったため、注目を浴びる機会が増えてきました。
療養前から気分を一新して、新しい自分に生まれ変わってこれからの公務に取り組む、という決意の表れなのかもしれません。
年齢に合わせてメイクを変えた
メイクを変える理由として、年齢に合わせて化粧を変える機会もあります。
若いころに比べて、少しメイクを薄くする、色をナチュラルなものに変えるなどの変化が見られますね。
また、大人になるほど”盛る”より”整える”方向でメイクをする人が増えてきます。
しかし、雅子さまは若いころからメイクが派手なわけでもありません。
さらに、ご婚約前と2026年現在でファンデーションやチーク、アイシャドウが変化したわけでもなさそうです。
年齢に合わせてメイクを変えたという理由は考えられなさそうですね。
シンプルなメイクの秘密
雅子さまのメイクを、より詳しく研究していきましょう。
雅子さまのメイクの特徴といえば、どのような点を思い浮かべますか?
あまり濃いメイクではなく、さらにアイシャドウやチークも目立つものを付けていません。
ナチュラルメイクには、いくつか目的があります。


ただ、雅子さまはアイシャドウやチークは薄く付いていますが、眉毛が濃い、太いと言われています。
では、眉毛を濃くする目的はなんなのでしょうか。
眉毛が濃いと、周囲にどんな印象を与えるのか考えていきましょう。


直線的で太めの眉は、自信にあふれた様子や仕事ができそうな印象を与えます。
たしかに、眉毛が濃いと目力が強そうな印象を受けませんか?
まとめ|雅子さまの眉毛の変化は2019年ごろから
| 雅子さまの眉毛の変化はいつから? | 2019年ごろから |
| メイクが変わった理由は? | 自信を得る 気分を一新する |
| ナチュラルメイクの目的 | 自然体に見せたい 上品・知的・落ち着いた印象を与える |
| 眉毛を太くする目的 | 顔立ちをはっきりさせる 意志の強さ・知的さを出す 目力を補強する |
本記事では、雅子さまのメイクの変化や秘密について調査してきました。
雅子さまのメイクは療養が明けて、私たちの前にお姿を現す機会が増えてから変化しています。
表にお出ましになってから、自信を持つためにメイクを変えられたのではないでしょうか。
雅子さまのメイクは「堂々としている」という印象をあ絶えるための武器のひとつなのでしょう。


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